2007年05月26日

投資の王道(実践編 通貨証拠金取引)

2年以上ぶりに読みました。以前よりよくわかった気がします。

最近、一目均衡表を使っていなかったのですが、有用性を再認識しました。今いろいろと新しい手法を試していますが、ある日全てがつながる時がくると信じています。





書名  :投資の王道(実践編 通貨証拠金取引)
著者  :新井 邦宏
出版社 :日経BP社
読む目的:投資の基礎を復習する。
ページ数:285
所要期間:10日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・売りの空間で『売り』を行うか、『買いを持たない』こと、そして、買いの空間で『買い』を行うか、『売りを行わない』ことです。
・どう動くかわからない相場で、わからないながらも、利益を確保するために投資家ができることは、相場の方向へ自分のポジションをあわせて行く、トレンドフォローの売買を徹底するしかないのです。
・為替相場では、数年にわたって一定方向へ動くトレンドが発生する傾向がありますから、我々はまず、その大きな動きを把握する必要があるのです。しかし、相場に慣れてくると、この大きなトレンドを無視し、目先の相場の上下をとろうとする投資家が多くなります。上昇トレンドでは『押し目買い』、下落トレンドでは『戻り売り』という、売買の基本に反して、短期的にその反対のポジションを持つようになります。


posted by アキちゃん at 21:00| 兵庫 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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