2007年06月26日

テクニカル分析入門 by アキちゃん

7月1日(日)のFXサークルSurgeでは、チャートの読み方などを勉強します。

7月のセミナーテーマは「テクニカル分析入門」です。

ローソク足や移動平均線、ダウ理論を中心にテクニカルチャートについて私の経験を踏まえながら解説します。

日々のトレードやサークルでのシステム開発にも役立つこと間違いなしです。

詳しくはこちら→http://fxsurge.seesaa.net/
参加希望の方はe-mailでご連絡ください→hikarufx@hotmail.co.jp


posted by アキちゃん at 22:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相場サイクルの基本

いつもお世話になっているサイクル理論の基本書です。

昨年、松下塾で教えていただいてからサイクル理論を実践で使いはじめ、ようやく最近になって腑に落ちてきた気がします。この基本書を読むことで、理解度が深まりました。

いつかサイクル理論についてのセミナーをしたいと思うこの頃です。

書名  :相場サイクルの基本
著者  :レイモンド・A・メリマン
出版社 :投資日報出版
読む目的:サイクル理論の基本を学ぶ
ページ数:166
所要期間:5日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・通常サイクルの終了時に強気あるいは弱気の極端に偏り、相場の反転が近いことを示すのである。
・プライマリーサイクル変動幅に対する38.2%の水準訂正は、メジャーサイクルの変動幅の61.8%に近いかもしれない。
posted by アキちゃん at 00:13| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

はじめてのテクニカル分析

はじめての人には難しすぎる気がしますが、なかなか興味深い内容でした。ピラミッディングの方法やシステムトレードの構築方法、投資家の心理学は役に立ちそうです。


書名  :はじめてのテクニカル分析入門
著者  :林 康史
出版社 :日本経済新聞出版社
読む目的:テクニカル分析の基本項目を確認する。
ページ数:254
所要期間:5日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・テクニカル分析は、市場心理を測定するものであり、長期になると測定が難しくなる。
・終値が重要視されるのは、明日のことを考えるのに、明日に一番近い価格から出発した方がよいから。
・単にトレンドのチャネルをはみ出すだけでは、トレンドの転換を意味するわけではないのです。
・トレーディング・システムというのは、予測システムはなくて、利益をあげるシステムである。
・人間は、利益(の期待)が大きくなると、受容できるリスクは、それに比例して増えて行くのではなく、リスク判断が飛躍的に甘くなっていくということです。
posted by アキちゃん at 22:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

テクニカル分析入門

約20のテクニカル分析の手法を簡潔に紹介していて、すごく分かりやすい本でした。

ところどころに出てくる田中さんの思想が面白く、そんなことも考えるのか、と感銘を受けました。





書名  :テクニカル分析入門
著者  :田中勝博
出版社 :日本経済新聞社
読む目的:テクニカル分析の基本項目を確認する。
ページ数:169
所要期間:2日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・トレンドは見る。サイクルは読む。
・トレンドは誰が見ても一致する相場の大きな流れであり、読むものではありません。
・トレンドとサイクルの動きが一致しているときが、リスクが小さく、またチャンスである。
・投資家は、投資先の事業からの収益を期待し、投機家は、株価からの収益を期待しているのです。
posted by アキちゃん at 09:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

みんなでシステムトレードを開発しよう!

6月のサークル活動予定のお知らせです。

次の日曜日、6月17日に情報・意見交換会を開きます。
場所は神戸ですが、大阪からJR快速で約20分です。

テーマは「みんなでシステムトレードを開発しよう!」です。
もちろんシステムを1日で開発するのはムリだと思うので、今後のサークル活動を通してシステムを作り上げていけたらと思っています。

FXサークルの活動を重ねるたびに、メンバーさん全員が、それぞれ望む利益を上げられるようになるといいなという思いが強くなっています。

今回も情報・意見交換会という名前になっていますが、お茶を飲み、お菓子をつまみながら、テーマを切り口に、参加者間で自由に情報交換をしていただく会です。
テーマ以外のマネーや投資に関する素朴な疑問にもFP(ファイナンシャルプランナー)が答えてくれます。

詳しくはコチラ ⇒ FXサークルSurge
posted by アキちゃん at 23:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

マーケットの魔術師

ひさびさの更新です。

最近バタバタしていて、セミナーをしたにもかかわらず告知もしてませんでした。久々にスワップ派についてしたのですが、なかなか好評でした。
詳しくは⇒http://fxsurge.seesaa.net/

この本はずっと読みたかったのですが、あまりにも難しそうで敬遠していました。でも、最近投資セミナーをするようになり、自分のレベルをもう一段上げる必要性を感じています。思い切って読んでみました。読んでみるとやはり難しく、2週間以上もかかってしまいましたが、得るものは大きかったと考えています。

今後のセミナー、トレードに活かします。





書名  :マーケットの魔術師
著者  :ジャック・D・シュワッガー
出版社 :パンローリング
読む目的:成功者から学ぶ
ページ数:448
所要期間:15日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・『このポジションで一稼ぎしおうと思ったけれど、うまくいっていない。だから投げるんだ』と自分を説得するんだ。
・誰もがブレークするような理由や材料が思いつかないような時に、突然ブレークしたならば、儲けられる確率は大きいと考えていい。
・もしそのストップがヒットしたのであれば、そのトレードは誤りだったという印になるようなポイントにストップを置いているわけである。
・トレードが上手くいかないときは、枚数を減らすこと。上手くいっている時には、枚数を増やすこと。コントロールできないような局面では決してトレードしないこと。
・私はトレードに対する自分の相場観が、以前の自分が述べたコメントに影響されないように心がけている。
・遊びでやっているんじゃないんだよ。勝つためにトレードするんだ。
・相場が史上最高値を付けたとき、それは何かを示唆している。最高値を付けたという事実は、何かが変わったということを教えてくれるんだ。
・ここぞという時に、アクセルを踏める神経とスキルをもっているかどうかが、普通のトレーダーと特別なトレーダーの分かれ道です。
・自分が何をしようとしているか分からない限り、何もすべきではないということをすぐに学んだ。仮に間違ったとしても、あまり傷つかないためには、コンセプトや価格を正しく把握するまでは何もしない方が良いということを学んだ。
・中央銀行が通貨の買い支えをしたら、逆バリしなさい。
・この状況で、どうやったらカネを稼げるか。
・自分の相場観はそれほど重要ではなく、相場は相場に聞くという姿勢がより重要だということを学んだ。
・トップトレーダーの信念。
@お金が全てではない。
A相場で損をしても、あまり気にしない。
Bトレードはゲームである。
C成功するには心理的なリハーサルが不可欠である。
Dトレードを行う前から勝っている。
posted by アキちゃん at 17:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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