2008年09月24日

円高ですね。

今朝起きたら円高になっていました。

先週末に大場はな円安になったので、
その調整かもしれませんね。

今日はどこまで調整がすすむかに注目です。


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posted by アキちゃん at 09:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

もちあいですね。

今日はあまり相場が動いてませんね。

欧州時間にはいっても大きな動きはありません。
日本が祝日だからかもしれませんね。

アメリカ時間でどう動くのか楽しみです。
昨日は原油、金が買われ、ドルが売られました。
この動きが継続するかどうかですね。

夜が楽しみです☆


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posted by アキちゃん at 18:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぼノーリスクで5000円もらえます☆

マネーパートナーズが口座開設でキャッシュバックキャンペーンをしています。

こちらから口座開設すると、なんとそれだけで3千円もらえます。

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さらに、口座開設したあとに10万円入金するだけで、さらに2千円もらえます


両方で5千円です。

口座開設と入金だけなので、売買によるリスクはありません。

FX会社の口座開設によるキャッシュバックは、
入金して、さらに売買が必要なことが多いのですが、
今回は入金だけでもらえます。

入金した後、マネーパートナーズが倒産するリスクはありますが、
楽天グループですし、信託保全しているので
可能性は低いと思います。

さっそくわたしも口座開設します。


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では今日もよい一日を☆
posted by アキちゃん at 08:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

FXの教科書

この本は元三菱信託銀行の為替ディーラーの松田哲さんが書きました。

この本は3部構成になっていて、

1部が為替ディーラー小説、
2部では売買戦略の構築や「未来予想」の方法、
3部では2008年に取るべき「具体的な売買戦略」、

となっていました。


1部の小説は実際の為替ディーラーの売買の様子をドラマチックに描きながら為替用語が理解できるように工夫されていました。ディーリングルームのイメージがわいて面白かったです。


2部の売買戦略は、チャートを元にした売買の方法が具体的に書かれていました。個人的には下落トレンドと上昇トレンドで売買戦略を変える、という考え方が納得できるところがありました。

また、難しい相場は避け、誰でも勝てるような上昇トレンドを探すことが重要とのことでした。現在の為替相場は下落トレンドのものが多いですが、通貨ペアによっては上昇トレンドのものもあります。上昇トレンドのものだけやるというのも戦略としてありかなと思いました。


3部では2008年の為替相場で取るべき戦略が書かれていました。2008円はドル円でのドル売りをメインにするといいとのことでした。つまり、「上がったら売る」のがいいそうです。

この本は今年の2月に発売されたのですが、その後の相場予想がピッタリあたっていてビックリしました。ドル円は100円を割れたら95円で反発するとあり、まさに3月にそのとおりになっていました。著者によると、いったん反発して90円を割れる可能性も十分あるとのことでした。


まだまだ学ぶところは多いなと思うこの頃です。





書名  :FXの教科書
著者  :松田 哲
出版社 :扶桑社
読む目的:トレードのレベルを上げる。
ページ数:241
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・外国為替取引とは未来の為替レートの値動きを当てることです。
・トータルで投資金額を上回る利益を上げる。
・人間は勝つといい気になり、負けると意地になる生き物です。
・上昇トレンドの時は「買い」、下落トレンドの時は「売り」が基本。
・1分、5分といった短時間で起こる値動きというのは、大口投資家の売買動向で、いくらでも、どうにでも作られてしまうのです。
・1時間足くらいになると、為替相場全体の動向がチャートに織り込まれてくるかと思います。
・「大きな流れ」を高みに立って眺めるには、月足10年チャートが最適であることがわかるでしょう。
・「一度決めた判断をくるくる変えるのは潔くない」などと言っていては、儲かりません。
・チャートによるトレンド判断は、「誰でも知っている」からこそ、みんながその判断をもとに売買するので、”当たりやすく”なるのです。
・チャートポイントは、破られるまでは守られると判断するのがセオリーですよ。
・投資とは、「答えが誰にもわからないもの」に対して自分なりの「現状把握」と、それに基づく「未来予想」を立てることです。
・上昇はゆっくり、じわじわ。下落は急激に、ストン。
・下落トレンドの売買戦略は上昇トレンドと違う。
・簡単な相場を探すことが勝つ近道。
・「急激な下げ」がないのが上昇トレンド、下げた時の「下げ幅」がとても大きいのが下降トレンドです。
・通常、オプション取引は、機関投資家がストップロス・オーダーの代わりにするものです。
・オプションの設定価格というのは、通常、キリのいい価格帯のゴマル上や下、つまり110円50銭や109円50銭といったところに集中します。
・人間というのは、物事が「変化しない」ことを前提に動くことが多いものです。
・インフレ率というのは、極論すれば、「その国の通貨が紙くずになりやすい度合い」です。
・勝つことが目的なのですから、難しい相場はなるべく避けた方が無難です。
・今後も月足チャートに下落トレンドのレジスタンス・ラインを引いてその近辺に達したら売る、つまり「上がったら売る」という基本戦略が有効です。
・高値追いの買いですから、高値づかみが怖いので、なるべくロスカットのポイントを買値に近づけて損失を限定した取引を心がけることが重要になってきます。
・為替相場というのは、株とは違って上がりっぱなし、下がりっぱなしということはなかなかなく、長期的に見れば各国の通貨が行ったり来たり綱引きをしているような状態です。
・チャートの動きを先読みしたり、後追いするのではなく、値動きに忠実に「勝ち」「負け」のリターン:リスク比が高い場所で売買することが、勝率のアップと究極の目標である「為替で儲ける」ことにつながってくるのでしょう。
・為替というのは、動く時はとてつもなく大きく動く。
・円が100円を割りこんだら、次に意識されるのは、95円という13年前の「高値の壁」になるでしょう。
・介入とお化けは出てから考えればいい。
・「ドル安」という世界規模で起こっている巨大な潮流を日本政府が単独で食い止めることは事実上、不可能でしょう。
・年10%、15%も金利を払わないとお金を借りられない国、というのは、インフレが続き、貿易収支が赤字で、対外債務が膨大にあるようなくにです。
・非常に長期のスパンで見ると、世界はドル・ユーロ・人民元の3大基軸通貨体制になっていくでしょう。続きを読む
posted by アキちゃん at 21:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

大切な人を亡くしたあなたへ

知人に素敵な動画を紹介していただきました。

見ただけで、元気がでてきます☆

http://www.omosiro-flash.com/flash/WALKING-TOUR.html
posted by アキちゃん at 08:03| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は、リーマンブラザーズが破綻して、
世界が大きく動揺しましたね。

でも、週末に金融機関の救済策が発表されて
相場は落ち着きをとりもどしそうな感じです。

ここ2か月暴落を続けていた対円、対ドル通貨は
反転して新しいサイクルがスタートしたようです。

ただ、長期的にはダウントレンドだと考えられるので、
上昇したとしても1〜2月といったところでしょうか。

AUDJPY、EURJPYなどは下落の余地が十分あるので、
これからが本番なのかもしれませんね。

ボラティリティが大きい日が続きますが、
目先は買いで楽しめそうです。

来週もFXを楽しみましょう!
posted by アキちゃん at 21:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎から学ぶ「デイトレード」

この本は、元為替ディーラーで立正大学教授の林康史さんが書きました。

この人の本は、以前テクニカル分析の本を読んだことがありますが、非常に分かりやすく書いてあったのを記憶しています。

今回もとてもわかりやすい言葉で書かれていました。

短期売買をすることにより、数あるリスクを、為替変動リスクに限定するという考え方は納得できるところがありました。

手法としては、中期的なトレンドをDMIで確認した上で、ボラティリティーシステムで買いか売りを決め、ピボットの売買ポイントでデイトレードを行うというものでした。

最近、ピボットが気になっていて、いろいろ調べていたので、「そうやってやるのか!」というのがよくわかりました。

最近はトレードとFXに関連する書籍を読むようにしています。情報の海に浸して、使えそうなものを直感で選びたいと考えています。





書名  :基礎から学ぶ「デイトレード」
著者  :林 康史
出版社 :日経BP社
読む目的:デイトレの基礎を学び、トレードへ応用する。
ページ数:295
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・明確に「儲けが目的である」と意識したうえで、その目的を達成するための運用ルールを設定し、それをきっちり守ることが重要です。
・マーケットは時間と価格で成り立っていますので、時間と価格の両方が当たらないと利益を上げることはできません。
・価格変動リスクのみを管理してほかのリスクは管理したくない、あるいは、管理できないなら、短期売買をすればよいのです。
・4本値はその日の時間の両端と価格の両端における価格(最も極端な価格)を示しているのです。
・ニュースがマーケットに影響を与えるためには2つの条件があります。一つは、もし本当だとしたら大変な事態を招きかねない、大事な情報であること。もう一つのポイントは、曖昧なことです。
・LTCMが採用した投資手法においては、基本的に流動性リスクが考慮されていませんでした。
・マーケットの価格は、短期的にはファンダメンタルズとは関係ない動き方をしていると考えらるのです。
・上手い人は数多く売買することによって安定的に勝ちやすくなり、下手な人は数多く売買すると安定的に負けやすくなります。
・ある程度の取引回数をこなして平均的に勝つ確率を高めていく戦略は、短期売買の投資家にとっては有効です。
・為替レートは皆が考えたように動く。
・当初の損は致命傷になる。
・値切ったつもりでも、当初、売人が提示した金額が交渉の出発点になって高く買わされるといった例がアンカリングです。
・人が数値を使って説明する時、「この数値で代表されていないケースとはどんな場合だろう」と考えてみることも大事だ。
・テクニカル分析でチャートが買いシグナルを示していたから買ったけれども、下がってしまった場合、これはテクニカル分析でいうダマシだったわけで、ダマシだとわかった瞬間に損切らないといけません。
・一定期間内に上下どちらの価格もつかなかったら売るという時間の条件が必要です。
・トレードの勝率を高め、損切りによって損失を小さくすることができるのなら、一つの銘柄に集中した方が効率的です。
・長期投資のメリットの一つは、時間の分散がはかれることだ。
・デイトレードは、決死てホームランを狙うような取引ではなくて、バントや犠打でコツコツとランナーを進めて得点を稼ごうとする取引です。
・入った瞬間に勝ち負けは決定していて、ダメなポジションはダメ、良いポジションは良いという考え方です。
・トレードの手法やツールに差があるわけではなくて、以外に簡単な方法だけで売買している場合が多いのです。
・自分が儲けたことを気軽に、あるいは自慢げに他人にしゃべるような人の中には、本当に儲けた人はあまりいないという厳しい指摘です。
・損をする人は売買の基準がない。
・実践用のプログラムとしては、3つか4つの要素で連立方程式を解く程度にシンプルにしておかないと使えないのです。
・プロは、将来起こりうるあらゆる事態を考慮した上で、そうなったら自分はどう行動するかをあらかじめ想定しているのです。
・トレードに組み込むべき要素は具体的には2つ、テクニカル分析と運用ルールです。
・機関投資家の行動を考えてみればわかると思いますが、彼らはイントラデイ・トレードでは価格水準でしか出動してきません。
・より長期の時間枠でのトレンドを踏まえながら、自分が売買する時間枠のトレンドを考えます。
・重要なのは、テクニカル指標はあくまでも道具ですから、自分が使いやすいように使えばよいのです。
・ほとんどの商品のマーケットのサイクルは7日の倍数であると考えられる。
・テクニカル指標を現実のマーケットにあてはめてみると、きれいに利益がとれる局面と、ほとんど利益にならない局面がでてきます。
・日本の証券取引法には「空売り・逆指値注文の禁止」という条文があって、「何人も、政令で定めるところに違反して」という前提で、逆指値注文を禁止していましたが、この点に関する政令は長らく不存在でした。
・システムは儲かるものであることが大切であると述べましたが、これに対して運用ルールは損をしないことが重要なポイントの一つになります。
・損がでた後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。
・痛みは喜びの2〜3倍です。5000円札を落っことした悲しみは1万円札を拾わないと吊りあわないわけです。
・確率というのは、何千回、何万回も試行した場合にそうなる可能性が高いということで、1回やっただけでは何がでるかはわかりません。


posted by アキちゃん at 08:35| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

FX自動売買

最近、FXの自動売買というものを聞くけど、どういうものだろうか・・・

デイトレードにつかれたので、FXを自動売買したい・・・

皆さんオススメの自動売買ソフトを知りたい・・・


そんな方のために、

FXサークルSurgeでは、9月28日(日)にFX座談会・意見情報交換会を行います。

テーマは、「FX自動売買」です。

参加された皆さんのFX自動売買に関する知識をシェアすることにより、皆でレベルアップしましょう!というテーマです。

自動売買のことなんか全く知らない!という方も、素朴な疑問をシェアすることにより、参加された皆さんで気づきが得られると思います。


これまでサークルに参加された皆さんは、毎回それぞれ気づきがあって どんどんレベルアップしていっています。
はじめての方も、実際にFXをしている方の話が聞けるチャンスです。

この機会にぜひお越しください☆


今回のサークルはこんな方に向いています。
●FX自動売買がどういうものか知りたい方。
●皆さんお勧めの自動売買ソフトを知りたい方。
●自分のトレードを自動売買したい方。
●FXについて、経験者にいろいろ質問したい方。
●一緒にFXを楽しめる仲間がほしい方。
●この大相場を乗り切るヒントを得たい方。


◎お申し込みはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=35969

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【テーマ】
「FX自動売買」

【日時】
平成20年9月28日(日) 13:30 〜 16:30(受付開始13:20)

【場所】
コミスタこうべ 2階 和室  地図 → http://tinyurl.com/yts24j

【アクセス】
JR三ノ宮徒歩15分、阪急春日野道徒歩8分、阪神春日野道徒歩3分
 
【定員】
会場の都合で8名限定

【参加費/当日徴収】
・3,000円 一般価格
・2,000円 Surgeシルバー会員価格、紹介価格
・1,000円 Surgeゴールド会員、プラチナ会員価格

※Surgeシルバー会員 :申込書に記入し、会費3,000円を払った方。
※Surgeゴールド会員 :会員で、Surgeに3回参加した方。
※Surgeプラチナ会員 :会員で、Surgeに10回参加した方。

※会員に紹介された場合は、備考欄に紹介者のお名前をお書きください。

【セミナー参加者スペシャル特典】
<特典> Surge参加者限定メーリングリスト参加権・・・あなたをサポートするMLに参加可能です。セミナー終了後も参加者同士の交流・情報交換の場にお使いください。


◎お申し込みはこちらから↓
hhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=35969


【当日のスケジュール】
13:30〜14:00 参加者の簡単な自己紹介。
14:00〜15:00 テーマ【FX自動売買】
15:00〜15:15 休憩。各自情報交換。
15:15〜16:15 テーマをもとにさらに情報交換。
16:15〜16:30 各自情報交換。アンケート。

【Surgeについて】
 FXサークルSurgeは、『会社では気軽に話せないFXや投資について、思う存分話し、情報交換ができる場を提供したい』、という想いで設立されました。
 参加された皆様は、自分の考えが整理、共有できて幸せそうです。また、セミナーや他の方の意見を聞いたりしているうちに皆さんがレベルアップし、皆さんの夢が実現していってます。
 はじめての方も、実際にFXをしている方に出会えるチャンスです。
 是非お越しください☆

【参加者について】
Surgeには、今までこんな方が参加されてます。
年齢層:20代〜60代
男女比:半々くらい
FX経験:ゼロ、はじめて〜4年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。
投資歴:ゼロ、はじめて〜20年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。

【参加者の声/公開の了承を得られたもの】
SurgeのFX座談会に参加された皆様からこんな声をいただいています。

Q.今日のセミナーであなたは何を得られましたか?

・他の人の経験談。(S・Sさん)
・いろいろなFXの話が聞けました。(SONさん)
・1,000通貨積立の具体的な方法。(T・Uさん)
・リスク管理、長期的視点、スワップ運用の実践体験談。(T・Kさん)
・いかに損しないか、させないかの意識を学べました。(T・Kさん)
・FXのことを話せる仲間。(H・Nさん)
・他の人の為替の歴史(資金や損など)が聞けて参考になった。
・たくさんのヒント(積立etc.)を得ました。(つるぴんさん)
・みなさんのトレード方法。(A・Mさん)


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追伸:
座談会は毎回異なるテーマで行っています。
FX自動売買を扱ったテーマは次回は未定です。
せっかくの機会ですので、ぜひお越しください☆

◎お申し込みはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=35969
posted by アキちゃん at 07:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

【オススメ】FXトレーディング

この本は、FXCMのチーフ・カレンシーストラテジスト兼トレーダーのキャシー・リーエンさんが書きました。

外国為替の歴史から、為替相場におけるファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について具体的事例を交えながらわかりやすく書いてありました。

政策金利と対ドルレートの関係を表したグラフや、各経済指標発表後の値動きの比較など、この本で初めて見たグラフや表が沢山あって面白かったです。

もちろん具体的なトレードの戦略も何種類か紹介されていました。
面白いかったのが、相場の環境を認識する方法をいくつか併用していたところです。つまり、今はトレンドがでているのか、レンジ相場なのかを数値的に判断するということです。使われていたのは、ADXの数値と傾き、オプションのインプライドボラティリティとリスクリバーサルなどです。

最近ADXは気に入って利用していましたが、傾きに注目したことはありませんでした。通貨オプション市場にいたっては、見たことがありません。活用できるレベルには相応の検討が必要ですが、こういう方法もあると知ることができたのはよかったです。」

以下のトレード手法や情報は面白そうだったので、順番にチャートで見てみようと思います。
・ダブルゼロで逆バリ。
・真の値動きを待つ。
・インサイドデイ・ブレイクアウト。
・ダマシのブレイクアウトで逆バリ。
・移動平均線のパーフェクトオーダー。
・金利差推移による長期為替予測。
・金価格と通貨の相関。





書名  :FXトレーディング
著者  :キャシー・リーエン
訳者  :古河みつる
出版社 :パンローリング
読む目的:トレーダーとしてのレベルを上げる。
ページ数:318
所要期間:7日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・圧倒的な市場の力に反して、介入に成功する能力が中央銀行にないことが示されました。
・テクニカル的に完璧なフォーメーションでも、ファンダメンタル的に大きなイベントが発生したために外れることがきわめて多い。
・すべてのトレーダーは、取引に入る前に、大局的な経済状況に関してある程度理解している必要があります。
・値動きに経済指標によるサプライズを対応づけることによって、通貨の将来の動きを理解し、予測する方法があります。
・どれだけ早い段階でトレンドを識別できるかがテクニカル分析の鍵になります。
・日本の当局に残された経済再生の道は一つしかありません。貨幣の増刷です。
・5年間続くと予想される金利上昇は、1年間しか続かないと予想される場合よりも為替レートに与える影響がはるかに大きいということです。
・為替取引全体の90%が対ドルである。
・効果的かつ時間的に効率的な投資戦略を構築するには、24時間の市場活動の規模に着目し、取引機会が最も豊富な時間帯を見極めることが重要です。
・大手の投資銀行やヘッジファンドが、アジアタイムを利用して、ストップやオプションバリアにとって重要な水準への誘導を試みていることが知られています。
・ニューヨークは外為市場の出来高の19%を占め、ロンドンは30%以上を占める。
・トレンド相場では、上昇トレンドの押し目で買い、下降トレンドの戻りで売ることによって勝率を上げることができます。
・私は、最高の取引とは、テクニカルとファンダメンタルの相場観がともに同じストーリーを語っているケースだと考えています。
・多くのトレーダーが失敗する理由は、お気に入りの指標を絶対確実であるかのように誤解してしまうことです。
・トレーダーが身につけるべき最も重要な習慣の一つが、取引をしている相場環境を意識することです。
・いかなる時点においても、相場はレンジかトレンドかのいずれかの状態にあります。
・成功しているトレーダーたちの良い習慣は、逆指値注文によって、リスクを負ったのと同じ額だけ利益が乗ったら、すぐに損益分岐点水準までストップを移動するというルールを採用していることです。
・逆指値注文をうまく利用するには2つのポイントがあります。
@最初にストップを妥当な水準に設定すること。
A取引が思惑通りに進んだ時に、利益を固定化する方向へストップを移動すること。
・どんな状況でも完璧に機能する魔法のような公式は存在しません。
・負けても負けていないふりをして戦い続けるよりも、負けを認めてしまった方が結局は良い結果をもたらします。
・相場変動の70%は20%の時間におこる。
・短期的な変動を利用して儲けようとするデイトレーダーは、大口のオーダーフローがトリガーされる価格水準を識別して予測する方法を学ぶ必要があります。
・デイトレード成功の鍵は、注意深く選別し、反転が起こる可能性の高い水準でだけ入ることです。
・基調となっているトレンドに関係なく、ダブルゼロの支持線や抵抗線で何度も通貨ペアが反転する。
・ボラティリティ取引を行うには、少なくとも2日間のインサイドデイが必要です。
・ロンドンタイムの序盤の数時間に現れることが多い、当日の方向性を示唆する最初の真の値動きをとらえる。
・テクニカル情報を視覚的な特徴と組み合わせて使用することによって、ブレイクアウトの方向性に関して、ある程度の手掛かりが得られることがあります。
・重要な水準におけるブレイクアウト取引には大きなリスクが伴い、実際にはブレイクアウトよりもダマシのブレイクアウトの方が頻繁に出現します。
・同様に納得できる2つの取引を天秤にかけた場合、最強の経済と最弱の経済のペアを選ぶことで勝率を高めることができる場合があります。
・最大の投資収益率が得られる市場が最も資金を引き付ける。
・コモディティ価格が通貨価格の先行指標になっている。
・私たちは金利差が通貨ペア価格の先行指標になる傾向があることを発見しました。
・米ドルは金価格と逆方向に動く。
・市場参加者は、米ドルの大まかな強気弱気の尺度としてUSDX(米ドル指数)を熱心に追跡しています。
・財政赤字違反が基本的に合法化されたという事実は、ユーロとECBに対する信頼感を損ないました。
・EMUは、加盟諸国がEMU基準に違反するなど、現在多くの問題に直面しています。
・CHFは金に対して80%近い正の相関がある。
・この数年間、EUの加盟諸国は、スイスに対して銀行制度の機密性を緩和し、顧客口座の透明性を向上させるよう強い圧力を加えています。
・USDCHFは、EURUSDとEURCHFから導出された合成通貨ペアにしかすぎません。
・日本は銀行危機に加え、GDPの140%以上という先進国中最も高い水準の負債を抱えています。
・輸出主導の国であることから、日本政府は円安を好む傾向がある。
・日本の会計年度末(3月31日)が近づくと、JPYクロスの動きがきわめて活発になることがあります。
・日本のトレーダーは、オフィスには若手のトレーダーたちだけを残してランチに出かけてしまうことが多いのです。結果、日本のランチタイムにボラティリティが高まることがあります。
・日本は製造業を基盤とした経済。
・オーストラリア経済は、アジア太平洋地域諸国のパフォーマンスにきわめて敏感であることが論理的に想定できます。
・オーストラリアは、1983年から変動相場制に移行しています。
・オーストラリア経済は、歴史的に干ばつからの復元力が強いという事実に注目する必要があります。
・急成長はしばしばインフレを誘発する。
・他の多くの中央銀行と異なり、RBNZの金利変更の決定は、総裁によって行われます。
・コモディティ価格が上昇するとオーストラリア経済が恩恵を受け、ニュージーランドとの貿易を含む、あらゆる側面での活動が増大します。
・NZDを金利の動向にきわめて敏感な通貨にした。
・人口が増加すれば、家財に対する需要が増加し、全体的な消費の増加につながるからです。
・米国経済の調子があやしくなると、カナダの輸出に対する需要が打撃を受けることになります。
・GDPにはパン自体は含まれますが、パンを作るために使用される小麦は含まれません。
posted by アキちゃん at 13:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は、週明けに大きな窓が空いたかと思いきや、
大幅に下落したりと激しい相場でしたね。

クロス円は、金曜に大陽線がでて相場反転の
兆しを見せています。

来週は、一気に円安、スイスフラン安が進む
可能性があります。
4か月サイクルのスタートだと考えられるので、
しっかりトレンドに乗りたいところですね。

来週もFXを楽しみましょう!

posted by アキちゃん at 11:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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