2008年10月04日

今月で終わります。

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両方で5千円です。

口座開設と入金だけなので、売買によるリスクはありません。

FX会社の口座開設によるキャッシュバックは、
入金して、さらに売買が必要なことが多いのですが、
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楽天グループですし、信託保全しているので
可能性は低いと思います。

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では今日もよい一日を☆


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posted by アキちゃん at 13:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

デイトレード

この本は、トレーダー教育と投資情報提供を手掛ける、プリスティーン・マネジメント社の共同創業者である、オリバー・ペレスさんとグレック・カプラさんが書きました。

この本も多くの方が「いいよ」と言っていたので、読んでみました。

「相場に関する心構え」「トレードの取り組み方」について主に書かれていました。

一見あたりまえのように思われるけど、なかなか実行できないことを、繰り返し言うことによって、重要なところが理解できるような本の構成になっています。



・買った瞬間に下落する銘柄と、買った瞬間に暴落する銘柄の違いはなんだろうか。その違いは単にポジションのとり方に起因するのである。

⇒ ポジションの取り方、が全てを決めるという考え方ですが、確かにそうだな、と納得しました。今、自分がやっているトレードが、どういうタイミングでポジションを取ろうとしているのか、改めて考えてみるつもりです。


・ポジションをとることが困難である取引ほど、その上昇幅が大きいことに気づいたことはあるだろうか。

⇒これも確かにそうですね。逆バリでも順バリでも、買いにくいな、と思うくらいのところを買った方がいい結果になることが多いように思います。


・取引が始まる時と終わる時には大きなギャップがある。終わりに注目するのではなく、その間に何があるのかをはっきりさせなければならない。

⇒これもそうだなと思いました。エントリーとエグジットの間に注目し、対応することによって、パフォーマンスが良くなる気がします。


・その値上がり益を享受できていないのであれば、損失覚悟で何を変えなければならないかを明らかにすべきである。

⇒わかってたのにポジションがとれていないことはよくあります。それに対応する、新しいルールを、リスクをとってつくればいいということですね。


・真剣にトレーディングで生計を立てようとしているならば、まず取り組むべきは、真似るべき「勝者」を見つけることだ。ここで勝者とは、毎日あるいはほぼ毎日トレーディングを行い、安定的に利益を上げることができる真の勝者を意味している。

⇒自分が望むものをもっている師匠をモデリングするのが、トレードへの成功への近道ということですね。


・チャートを用いて、負けた取引を検証する。 ・他の失敗はさておき、最も頻度の高い失敗に注目し、排除することに努めたのである。

⇒これも重要です。なかなかやれませんが。この人は、宿題を地道にやり続けたんだなと思いました。





書名  :デイトレード
著者  :オリバー・ペレス、グレッグ・カプラ
出版社 :日経BP社
読む目的:マーケットで勝ち続ける。
ページ数:293
所要期間:6日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・毎日、血のにじむような努力を重ね、時を忘れて学んだ結果として、私は意味のあるトレーディング哲学とトレーディング・プランを手にしたのだ。
・チャートには、買い手と売り手の力関係が変化した瞬間を特定でいるパターンがある。
・まず計画を立て、師匠を探し、そして決してギブアップしないことである。
・最高のトレーダーは、ミニマリストである。彼らは、安定的に機能する2つか3つの手法に気づき、そして、それを繰り返し使用するのである。
・ある事象が生起する確率を測るバロメーターとして、テクニカル分析やチャート分析に勝るものはないと考えている。
・なぜ利益がでたのかを知ることは、継続的に利益を出し続けることを可能にする。
・今日、人々の夢を上回るような利益を上げられる才能を有しているトレーダーは、心の底からトレーディングを愛していると言うだろう。
・確率の高い行動を追い求めることができれば、プロのトレーダーへの道は開けるだろう。
・ギャンブルは、自分が正しいことを期待して買って売ること以外の何物でもない。
・初心者は時折幸運にも大幅な利益を上げることができるかもしれないが、真のプロは小さいが確実な利益を追い求めるのである。
・ある特定の取引の結果から、その手法あるいは取引における判断の正しさが判明するものではない。
・10回から20回の連続する取引が終了した時点で自分の位置、レベルがわかるようになる。
・彼らの顧客の個人投資家がマーケットから脱落していく時期を教えてくれる。これが生じた時には、その直近の株価下落が大底に近づいていることの力強い証拠となる。
・マーケット参加者としての究極の成功は儲ける能力によって決定されるのである。
・1つのアプローチが効果を発揮する前に、別のアプローチに目移りするトレーダーに進歩はない。
・ポジションのとり方がトレーディングの8割を占めると私は確信している。
・適切な水準とタイミングでポジションをとれば、数分以内に利益がでる可能性が高い。
・買った瞬間に下落する銘柄と、買った瞬間に暴落する銘柄の違いはなんだろうか。その違いは単にポジションのとり方に起因するのである。
・投資家が総体として事実をいかに認識するかが現実なのであり、株価を動かす真の力なのである。
・ポジションをとることが困難である取引ほど、その上昇幅が大きいことに気づいたことはあるだろうか。
・向上心のあるトレーダーは、この事実を受け入れ、確信を得る前に行動することを学ばなければならない。なぜならば、確信を得る頃には、利益を得るチャンスは消えてなくなっているからである。
・地平線を見渡す限り不安の種がない時が、不安を持つべき時であることを優れたトレーダーは認識している。
・今持てるものを最大限に活かすべきである。これまでに学んだトレーディング手法のすべてを確認すべきである。
・取引が始まる時と終わる時には大きなギャップがある。終わりに注目するのではなく、その間に何があるのかをはっきりさせなければならない。
・実際、マーケットを方にはめることはできず、ルールをマーケットの動向に応じて厳密に適用することはできない。
・株価は、過度の下落と過度の上昇を繰り返してきたし、今後も繰り返し続けることだろう。
・マーケットを人の集合であると見ることのできるトレーダーは、マーケットを数字の集合やコンピューターの二進法としてしか見ることのできないトレーダーよりも優れたトレーダーになる可能性が高い。
・取引開始前に負けている自分を想像するようなトレーダーは、いかに取引手法が健全でも、勝つことはできない。
・そしてある時、トレーディングのリズムをつかめるようになり、輝かしいトワイライト・ゾーンに入っていったのである。
・負けた取引に共通する要因を探すのである。
・その値上がり益を享受できていないのであれば、損失覚悟で何を変えなければならないかを明らかにすべきである。
・最も才能のあるトレーダーでも負けることがわかる。しかし、週が終わってみれば、彼らは勝っている。
・我々は逆境を通じて賢くなる。あまりに早くに繁栄を経験すると何が正しいかわからなくなる。
・真剣にトレーディングで生計を立てようとしているならば、まず取り組むべきは、真似るべき「勝者」を見つけることだ。ここで勝者とは、毎日あるいはほぼ毎日トレーディングを行い、安定的に利益を上げることができる真の勝者を意味している。
・そう、指導者のいない初心者が往々にして試行錯誤の時期を乗り越えることができないことは、悲しい現実なのである。
・自分が選んだ指導者が真の勝者であるならば、払うべきコストが高すぎるということはない。
・トレーダーの教育に関しては、ケチることだけは避けなければならない。支払った対価に値するものだけを手に入れることができる、という事実は、トレーディングに関しても当てはまる。
・自らの投資資金を使い果たし、疲れて燃え尽きたトレーダーが「いかに損を重ねるか」を教えている事例が極めて多いのは驚くほどである。
・株価は支持線でサポートされるだろうか。そんなことは誰にもわかりはしない。
・そうかもしれないし、そうでないかもしれない。我々は確率に基づいて行動するのであり、予言者ではないのである。
・すべての事実が明らかにならないと行動できないトレーダーが成功することはない。
・少額のロットで稼いだ利益を、多額のロットで失うことだけは避けなければならない。
・誠実に、そして高潔に稼ぐことができるということは周知の事実である。
・トレーダーの取引スタイルは自らの傾向、好み、欲望、恐怖といったものに完全に依存する。
・単純なアプローチから生まれる明晰な行動に対する確信は筆舌に尽くし難い。
・チャートを用いて、負けた取引を検証する。
・繰り返し同じような間違いを犯していることに気づいたのである。
・他の失敗はさておき、最も頻度の高い失敗に注目し、排除することに努めたのである。
・1つ1つの取引ごとに理解度を深めていくほうがよい。
・成功するトレーディングとは、「商品(株式)を安過ぎる値段で売りに出している者から買い、それを、高過ぎる値段であると自分が知っている時に誰か他人に売りつける」
・それを成し遂げるためには、結論に至るまでにコツコツと事実をかき集める科学者の態度が必要である。
・テクニカルの経験則では、株価が20%以上下落する時は、大暴落の兆候である。
・この時間帯は株価が顕著に方向感を失う傾向がある。トレーダーが往復ビンタを浴びる時間帯なのである。
・状況があまりにも一方に偏り過ぎていると思われる時には、熟練したトレーダーは反対サイドを検討するのである。
・ポジションを取る時には、ある程度、比較的短い時間の間に目標株価に到達できる確信がなければならない。
・トレーディングに関して、我々は2つの戦略を取るように指導してきた。
@健康な生活を送るための糧を得ること。
A富を築くこと。
・大底を入れた時点で、現金を最も保有している者が勝つのである。
・ポジションを積み増す場合は、時間の分散と価格の分散という2種類の分散が可能である。
・全銘柄の9割が上昇している時に利益を上げることに才能はいらないというこを認識してほしい。
・私がポジションを取るのは、それが自分に有利であること、そして、即座に利益を上げるものであることに安心していられる場合である。

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posted by アキちゃん at 19:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

円高進行


先ほどから再び急激な円高が進行しています。

日中は落ち着いていましたが、
やはりまだ終わっていないということなのでしょうか?

注目すべきは9月半ばの安値を割れるかどうかですが、
この勢いだと割れてしまうかもしれませんね。

ここまで強いダウントレンドは初めて見ます。

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posted by アキちゃん at 23:14| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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