2008年10月08日

FX革命!

この本は、13か月で500万円を4億8000万円にした南緒さんが書きました。

南緒さんはデイトレードで成功した日本人個人投資家です。
いろいろ情報商材をだしてますが、じっくりトレードについて読んでみたのは初めてでした。

1か月単位で安定的に収益をあげるのにはデイトレードしかないとのことですが、最近私もそう思っていたので、共感する部分が多かったです。

FXは真剣にやれば必ず儲かる、というのもそうだなと思いました。
最近成功した日本人FX投資家の話を聞く機会が多いですが、皆さん共通して、真剣に徹底的にFXと向かい合っています。

何の世界もそうですが、中途半端に片手間でやっていても成功できないということですね。

ここ半年くらいデイトレとスキャルピングの検証や情報収集をしてきて、だいぶ形が見えてきたように思います。

後はやりきるだけかな、と思うこのごろです。



書名  :FX革命! 
著者  :南緒
出版社 :扶桑社
読む目的:爆発的な利益をあげられるようになる。
ページ数:223
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・もし、コストがまったくのゼロだったら、もっとも儲けやすいのはスキャルピングです。予想しやすい数秒後の値動きを狙えば勝率が高くなり、トマトの皮のような薄い小さな利益でも、積み重ねて大きな利益になるからです。
・スウィングだと結果が出るまでに数週間かかり、その間、資金も拘束されてしまいますから、効率が悪いスタイルだといえます。
・FXは必ず儲かります。真面目にやりさえすれば。
・要は利益をだせばいいんだ。
・飯を食うためのトレードなら、定期的に利益を上げないといけません。
・この世界、能書きよりもトラックレコード(過去の実績)ですよ。
・FXをする目的は、人生を変えてしまうくらい儲けるためでしたよね。
・レバレッジとは、「どれだけ少ない証拠金で取引できるのか」という資金効率を示す言葉である。
・1日でも負けたくありませんが、そうはいかないので1か月単位で勝敗を考えるようにしています。
・ハイレバかつ低スプレッドですべりにくい、システムが安定した業者急募!要手数料無料。信託保全があれば尚可。
・実際にトレードする前には、戦略を立てなければいけません。
・英ポンド/円に絞って、レバレッジをフル活用したデイトレード。
・「おおよそのレートが頭に入っている」ということと、「儲けやすい」ということって、何の関係もありません。
・真剣にやればFXは必ず儲かります。命ガネを投じれば、必ず真剣になります。
・トレードの上手な方に聞いても、やっぱり長短二つ以上のチャートを組み合わせてトレンドを判断している方が多いようですね。
・相場って結局「長期」「短期」の組み合わせと、「上がる」「下がる」か「保ち合い」かの3パターンで動いています。
・南緒方のキラーチューンは「平均足(コマ足)」です。
・平均足の始値は「1本前の足の始値と終値の平均」
・平均足の終値は「高値・安値・始値・終値の平均」
・肝心なのは理論よりも使い方、ですね。
・あの時僕が探したのは、20〜30pipsを確実にとれるポイントです。
・トレンド方向への順バリエントリーですから、大負けする可能性は少なくなります。
・どんなルールでも経験に基づいた判断、裁量を取り入れることで成功の可能性を高められるんです。
・各市場ごとの高値・安値も意識される。
・今日の高値を超えてさらに上昇するかどうか、10〜20pips程度のバッファをもって、200円60銭を超えたらブレイクと判断してエントリーします。
・英ポンド/円の四つの平均足に加えて、米ドル/円の1時間足チャートを見るようにしています。
・米ドル/円が「高値」「安値」をブレイクして跳ねたと思ったら、次に英ポンド/円も動くんじゃないかと意識するとチャンスがつかめることがあります。
・「でっかく稼ぎたいな!」と思いながら漫然とトレードするよりも、目標金額を決めてトレードしたほうが負けにくくなるんです。
・理想としては3回のトレードで5000円を達成するようなイメージでしょうか。
・「急騰」「急落」はチャンスですが、急騰はほとんどないので、実際には急落を待つ、というのが正しいスタンスです。
・ローソク足分析なんてあまり興味のない僕ですが、「はらみ線」は実践でも有効かなと感じることが多いです。
・1日1%の収益を達成するには、「必ず勝てる場面」に入るだけで十分。


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posted by アキちゃん at 19:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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