2009年01月13日

+36PIPS

昨日は5戦3勝でした。

塾長のお話しを聞いて、逆バリルールをしばらくやめることにしました。

完成度が低い上に、のべつまくなしのエントリーになりそうだからです。

しばらくは順バリのルールの精度を高めることにフォーカスします。
 
AUDJPY 売り +9PIPS
GBPJPY 売り +12PIPS
USDJPY 売り -10PIPS
USDJPY 売り -2PIPS
EURUSD 売り +17PIPS


今日もいい結果になりますように☆


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【御礼】FXサークルSurge新春特別座談会活動報告「塾長さんに聞いてみたいこと」

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FXサークルSurgeでは、新春特別企画として、あの、酒匂隆雄塾長をスペシャルゲストとしてお迎えし、『塾長さんに聞いてみたいこと』をテーマに、FX座談会、意見情報交換会を行いました。

座談会は、参加者の皆さんから自由質問形式で、塾長さんに答えていただきながら進められました。

塾長さんの経験に裏打ちされたお言葉には説得力があり、また塾長さんならではの裏話もあり、皆さんとても有意義な時間すごすことができました!

皆さんの質問に、ユーモアを交えながら、一つ一つ丁寧に答えてくださった塾長さんは素晴らしい方でした。


今回の特別企画のきっかけを作ってくださった塾長さん、塾長さんと代表のヒカルのご縁をつないでくださった奈那子さんには感謝してしきれませんが、この場を借りてお礼もうしあげます。

ありがとうございました。

参加された皆様が今回の座談会をきっかけに、それぞれの夢を実現されることを願っています。


では、ここで、参加者の声を紹介します。(公開の了承を得られたもののみ)

Q1.今日のセミナーでのあなたは気づきは何ですか?

・プロのディーラーの意識。(N.S.さん)

・テクニカルな視点と違った相場観。(Y.O.さん)

・日銀の話が聞きたかったので非常に楽しい時間でした。(SONさん)

・ディーラーをしてた人の相場の見方(N.A.さん)

・デイトレで勝ち続けるのは難しい。トレンドが分かる時にだけポジションを持つ(いつの間にかポジポジ病になっていた事に気づきました)。(F.U.さん)

・FXの留意点、株価の買い時等、アドバイスをいただけた事。(MAKOさん)

・実体験をもとにした塾長さんのお話しを楽しく聴けました。時間軸、あと金額的な軸をずらしての購入(⇒現時点でやっていたことの有効性の確認)、介入の裏話が面白かったです。

・円高になるという考えに確信を持った。(しーさん)

・テクニカル分析にこだわるよりも、ファンダメンタル、トレンドを見る方が昨今の状況からは大事。(M.S.さん)

・くよくよしない。発想の転換をする。(H.N.さん)

・自分の判断基準をもつ事が重要という事でしょうか。(M.M.さん)

・やりすぎないこと。チャンスの時だけやる。リラックスが重要。(A.M.さん)

・いつもながら、多くのトレーダーの取り組みに刺激を受けた。損切りの大切さ。信念を持ったポジションを持つこと!(ハニ丸さん)

・2009〜2010はやっぱりダメなんだ〜っ。(奈那子さん)

・ストップのストップを考えて常に入れる。(USAKOさん)


Q2.このセミナーを受けて、48時間以内にどんな行動を起こしますか?

・チャート分析。(N.S.さん)

・自分のポジションに自信を持つようにしたいと思います。(SONさん)

・いろんなチャートをみてみる(N.A.さん)

・ドル円売プランを立てる!。(F.U.さん)

・株価トレンド再チェックと購入。レートと経済動向をウォッチ。(MAKOさん)

・ドル売りの分析(最適な売りのタイミング)。(しーさん)

・起こさない。ここぞという時にポジションを持つ。(M.S.さん)

・チャートをチェックする。(H.N.さん)

・特になし(想像のみにしておきます)。(M.M.さん)

・ADX拡大ルール、逆バリルールについて再検討する。最もいいルールにフォーカスする。集中力をたもてる時間だけやる。(A.M.さん)

・ストップのストップを実践、自分のものにする。(ハニ丸さん)

・明日に向けて、新たなポジションを考える。ブログの記事を書く。(奈那子さん)

・いつもと変わらない。(岡さん)

・もっと勉強します。(USAKOさん)


「今後のサークル活動予定」

1月18日(日)(神戸・三宮)
FX座談会・意見情報交換会
「今年の相場展望&私のチャレンジ」

2月8日(日)(神戸・六甲道)
FXセミナー
「FXテクニカル分析入門 〜売買サイン特集〜」

詳細、お申し込みはサークルHPから
http://fxsurge.seesaa.net/



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posted by アキちゃん at 01:13| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。

先週は週明けに上げて、週末にかけて下げましたね。
米雇用情勢の悪化など悪いニュースがでていますね。

来週は、先週末からの円高がどこまで続くか注目です。
現時点では、押し目買いのチャンスを狙うのがよさそうですね。

EURJPYとCHFJPYは先週金曜の陰線がきついので、
来週頭から一気に円高にいくかもしれませんね。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 02:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

ラリー・ウィリアムズの短期売買法

この本は、1年で1万ドルを110万ドルにしたラリー・ウィリアムズさんが書きました。

主に商品取引で、著者の短期売買に対する考え方と検証結果が多数掲載されていました。

陽線の後には陰線がでやすい、ある曜日は他の曜日よりもパフォーマンスがいい、などの検証結果があり、興味深い内容でした。

陽線の後には陰線がでやすいという考え方は、今の自分のルールにも応用してみました。

すべてを使いこなすのは無理だと思いますが、読んだ内容はどこかで生きてくると思います。

『本の中で、勝利者と敗者、その差』というコラムがあったので紹介しておきます。

<両者の共通点>
・どちらもトレーディングに強く魅せられている。負けトレーダーでも、勝ちトレーダーたちと変わらない集中力とエネルギーを傾けてトレードしている。
・どちらも友達が少ない。
・どちらも考え方が極端。

<負けトレーダー>
・いかに早く1万ドルを100万ドルにするか、という気持ちでトレードしている。
・トレードをする前からポジションを仕切った後まで、彼らは内なる声と会話している。
・情熱に衝き動かされてトレードをしてしまう。
・トレードをしなくてはいられない。
・勝っても、負けても、トレードをしていることが楽しい。
・マネーマネジメントに気を配らない。
・毎日の口座残高を確認しない。
・こんなゲームで生計を立てている人がいるのだろうか、と思っている。
・収益は比較的コンスタントに発生させることができるという信念に、彼らは欠けている。
・損切りをしない。
・取引するマーケット、参考にするニュースレターなどをころころ変える。
・トレーダーを助けてくれる人、儲けさせてくれる人を探している。

<勝ちトレーダー>
・質問が非常に多い。
・何らかのマネーマネジメントを実行している。
・すべてテクニカルトレーダー。
・2度とこんなことは起こさないと心の底に刻ませた、大きな負けトレードを経験している。
・損切りを使う。
・少数ないしは一つの「好み」のマーケットに注意を集中している。
・調査に専念したり、外部から情報を買ったりしている。
・収益を上げられると確信している。
・収益に貢献しない出来事は単に拒否する。
・マーケットでは愚かな行為をしない。





書名  :ラリー・ウィリアムズの短期売買法
  著者  :ラリー・ウィリアムズ
出版社 :パンローリング
  読む目的:短期売買のコツを知る
ページ数:256
所要期間:4か月


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posted by アキちゃん at 21:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

+47PIPS

昨日は7戦4勝でした。

ここ1か月の履歴を振り返り、
売買ルールを変更しました。

また、従来の順バリに加え、
逆バリルールを併用することにしました。
逆バリは幸先のよいスタートです。

「順バリ」
USDJPY 売り -14PIPS
EURJPY 売り -12PIPS

「逆バリ」
USDJPY 買い +10PIPS
USDJPY 買い -15PIPS
USDJPY 買い +23PIPS
EURJPY 売り +30PIPS
GBPJPY 売り +25PIPS


今日もいい結果になりますように☆


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posted by アキちゃん at 08:18| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

酒匂隆雄の為替塾

この本は、よくFX会社のセミナーで講師をされている、元為替ディーラーの酒匂隆雄さんが書きました。

損を小さく抑えること、規律を守ることが大事だそうです。
よく言われていることですが、30年以上の経験をもつ著者が言うと重みがあります。

無理のない範囲で、コツコツと利益を積み上げることが大切なのだなと感じました。





書名  :酒匂隆雄の為替塾
  著者  :酒匂隆雄
出版社 :実業之日本社
  読む目的:酒匂さんの儲けの王道を知る
ページ数:213
所要期間:2日


『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・為替の取引で、大儲けできる法則などは絶対に存在しない。でも、大やけどをせずに、長く取引を続け、その中で多少の利益を積み重ねていく方法はある。
・曲がりなりにも30年以上にわたり、ディーラーを続けることができたのは、ひたすら損を最小限にすることを心がけてきたからだと思う。
・どんなにえらくなっている男でも、やっぱり半分以上は損している。ただ、損の中身を薄くしているからこそ、生きながらえている。
・勝ったことを自慢しても仕方がないし、損したことをクヨクヨ考えても始まらない。もう、それは終わったことなんだから。
・負けがこんでいるときにイライラするような人間だと、相場に勝つことはできない。
・勝負事にいどむ時には、誰よりも冷静たれ。
・相場で儲けるチャンスは、何も今、この時1回こっきりではない。外国為替市場は常に動いている。儲けを狙う機会は、いくらでもある。
・スーパーなディーラーたちのスタイルは、損している時にはスパッと切る。でも、本当に儲かると思った時には、果敢に攻める。
・どうして大相場を取りにいけるのか?それは、相場観がしっかりしているから。
・本当のスーパーディーラーは、自分のシナリオに沿った動きにならない限り、何があっても絶対に動かない。
・規律を持たない、ルールを守らないディーラーは、即失格ということだ。
・ディーラーとしての気構え、哲学のようなものは、優れた先輩ディーラーから学ぶべきところがたくさんあったし、自分が上に立った時は、それをきちんと下の連中にも伝えてきたつもりである。
・でも、肝心の為替の儲け方については、これはもうどうしようもない。自分で考えるしかない。
・たとえば金利の世界であれば、金融引き締めが終われば金融緩和へと向かう。
・ところが為替はそうではない。目に見える現象は同じでも、まったく異なる解釈で受け止め、売買される。
・「一体、どっちが正しいの?」と、文句の一つでもつけたくなるだろう。しかし、どちらも正しいのだ。これが為替市場なのだ。つまり、一筋縄にはいかないのである。
・一つだけいえるのは、「みなが買うから上がる。みなが売るから下がる」ことは間違いない。
・一生懸命にファンダメンタルズを分析したところで、為替相場の行方を当てることはできない。ファンダメンタルズは、為替レートを動かす要因にすぎず、決してそれがすべてではない。
・小ずるく動き回って、相場の流れに乗ることの方が、為替で儲けるためにはより現実的なのである。
・為替のディーラーは、上がると思ったらその通貨を買う、下がると思ったらその通貨を売る。で、その見通しが当たるか外れるかの確率は五分五分と考える。
・相場というものは、一つの流れができあがると、それを止めるのは極めて難しい。往々にして、オーバーシュートしてしまいがちなのである。
・投機筋はマーケットをかく乱させる不埒者として、ともすれば金融当局者は目の敵にするきらいがあるが、マーケットの流動性を維持するためには、絶対に必要な存在なのである。
・チャートは、介入にはまったく無力であると昔から思っていたし、今もそうである。
・外国為替取引は、とても面白いものだとは思うけれども、そこで勝ちを収めるためには、よほど強い情熱がないと難しい。
・1ドル=112円という目標を定め、それに沿ってドル高円安が進み始めた場合、1ドル=110円10銭になるのも、また1ドル=110円50銭になるのも、確率的には同じなのである。
・損切ったら、しばらくはマーケットに参加しない。
・相場に対して強い信念を持つことも大事だが、間違っていると判断したら、少なくともおなじようなレベルでのリ・エントリーだけは、絶対に避けるべきなのである。
・個人にとってのディシプリンというのは、「大損しない」ということに尽きる。
・つまり、無理して2円幅、3円幅を狙うのではなく、あくまでも80銭幅を狙っていく。
・情報を見る上で一番大事なことは、自分にとって気持ちのよい情報に偏ってはいけないということ。
・今まで苦労して相場を張ってきたディーラー、ある程度成功を収めてきたディーラーの意見は、プラスになる面が大きいということだ。
・ちょこちょこと利食っていると、大相場を取りにいくことはできない。でも、大相場を狙いにいくと、往々にして「絵にかいた餅」になってしまうケースがある。
・マーケットにとって一番大事なのは、流動性である。流動性が欠如しているマーケットでは、価格が乱高下する。つまり、リスクが極大化されてしまう。その流動性が、週末の一定時間はゼロになってしまうのだから、くれぐれも用心するに越したことはないのだ。
・マーケットは事実に先んじて動く傾向がある。
・ドル高円安にせよ、ドル安円高にせよ、その大合唱がマーケット関係者の間に広まった時が、ファッションのピークである。



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posted by アキちゃん at 11:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

±0PIPS

昨日は3戦1勝でした。

あんまりでした。

EURUSD 売り -16PIPS
EURJPY 売り -26PIPS
EURUSD 売り +42PIPS


今日もいい結果になりますように☆


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posted by アキちゃん at 07:59| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

+65PIPS

昨日は2戦2勝でした。

新年の初トレードをいい形でスタートすることができました。

AUDJPY 買い +21PIPS
EURUSD 売り +44PIPS


今日もいい結果になりますように☆


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posted by アキちゃん at 08:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年明け相場は円安、株高で始まりましたね。
2か月くらいのもち合い相場もそろそろ
終わりかもしれませんね。

USDJPYはレジスタンスラインを
超えてきたように見えます。

来週は、全面円安になるのでは?
と考えています。

チャート上では逆行などの
上昇の兆しは多くてでています。

ファンダメンタル的にも、
オバマ大統領の就任前の期待相場
で上昇する可能性が高そうです。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 11:16| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しっかり儲けるFX入門

この本はよくFX会社のセミナーで講師をされている、元為替ディーラーの酒匂隆雄さんと今井雅人さんが書きました。

FX入門書ですが、縁あって読むことになりました。
基本的なことが丁寧に説明してあって、これからはじめる方には非常にわかりやすい内容になっていると思います。

また、とろこどころに著者らの相場に対する考え方が現われていて、経験者の方でも気付くところが多い気がします。

元為替ディーラー系の本はあまり読んだことがなかったのですが、もっと読んでみたくなりました。





書名  :しっかり儲けるFX入門
  著者  :酒匂隆雄、今井雅人
出版社 :日本実業出版社
  読む目的:酒匂さんの儲けの王道を知る
ページ数:142
所要期間:5日


『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・自分自身が冷静でいられないような規模の取引をしていれば、落ち着いて状況を判断することもできなくなり、勝てる勝負で負けるといったことも起こります。
・「もっと儲かるはず」この気持ちが大やけどの元に。
・理解できない通貨も含めて分散投資するよりも、本当に熟知している通貨に集中投資した方がむしろ投資リスクは軽減されるでしょう。
・投資に必要な情報が入ってこないのに、その通貨を売買するのは無謀です。
・取引量が多い通貨を選ぶメリットは、情報が入りやすいこともありますが、なによりも為替レートが乱高下するリスクが小さいことです。
・その国に投資するリスクが高ければ、金利を高くしたければ、お金が集まりにくくなるため、カントリーリスクの低い国に比べて、一定の金利を維持しておく必要があるというわけです。
・外貨の売りから取引を始める場合は、短期で勝負を終わらせる必要があります。
・要は景気がよく、それを反映して株価が上昇し、さらに金利が高めに推移している、そういう国の通貨が買われることになるのです。
・移動平均線から乖離しすぎているときは、高騰しすぎ、あるいは下落しすぎという認識を参加者が抱きがちなため、利食い売りが生じたり、あるいは、かい離が縮小することにかけて仕掛けていく動きが出たりするため、特に材料がなくとも、自律的に反発する傾向が見られるのです。
・マーケットに参加している投資家の需給動向をチェックする。あるいはテクニカル分析も併せて、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するというように、様々な分析手法を組み合わせてマーケット動向を見ていきます。
・取引を始めるときには当然、相場が自分にとって有利な方向に進むことを想定します。しだがって、想定しない動きになったときには、そもそも取引に入ろうと考えた理由が覆されたわけですから、どこかで手仕舞わなければなりません。
・利を大きく伸ばしていく方法ですが、そのためには、相場の大きなトレンドを捉えなければなりません。
・損失を確定させ、次に打ってでるまでに、一拍置く余裕が大切です。
・結局、トレーディングで大事なことは、のべつ幕なしにやらない、ということなのだ。
・自分がどのようなスタンスで取引に臨もうとしているのか把握すること。 ・チャートを見れば、「ああ、これは行き過ぎているな」とか、「すでに皆が動いているから、今から仕掛けても遅いな」ということがわかるわけです。
・まだ相場が本格的に動意づく前に、動きそうだ、ということに気づくはずです。
・出口戦略を考える場合、必ずコストを含めた上でプランを立てることが大切です。
・実際にトレードを行い、7割の勝率を上げられる人は、よほどの天才です。
・テクニカルの弱点は、あくまでも過去の平均値を表すに過ぎないということです。
・FXの取引会社は、大きく分けると証券会社、商品取引会社、短資系・商社系、投資顧問会社、異業種系、そして独立系があります。
・大切なのは、自分と相性のよいものをみつけたら、それをチェックし続け、慣れることです。うまくいかないと、あれこれと手を出したり、パラメータを変えたりする人がいますが、相場の動きとピタリ一致する指標などないのです。それよりも、指標の動きやクセに慣れて、使いこなすことが大切なのです。絶対に当たる予想などありませんから、当たりとはずれのトータル(確率)で、収益を得るという考え方が大切です。



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posted by アキちゃん at 08:38| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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