2009年04月06日

インターバンク市場とは

FXは、インターバンク市場の為替レートを使用しているので、取引コストが安い!というのは宣伝なので聞かれたことがあるかもしれません。

インターバンク市場とは、銀行間の為替取引市場のことをいいます。 銀行同士、つまりプロ同士のレートなので、取引コストはかなり安いです。

それに対し、対顧客市場というものもあります。
それは、みなさんが銀行や空港の窓口で両替する時の為替レートになります。通常、両替を行う銀行などの手数料が上乗せされているので、両替コストはかなり高いです。

また、インターバンク市場は土日を除く24時間取引ができるというのも特徴です。地図をイメージしてもらうとわかりやすいですが、取引が活発な昼間の時間帯にある国が、24時間常に存在します。
NZ、東京からはじまり、ヨーロッパ、ニューヨークと続きます。ニューヨークが夜になるころにや、NZが朝になります。


インターバンク市場.bmp



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posted by アキちゃん at 09:46| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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