2009年04月21日

取引所取引とは

取引所取引とは、商品取引所、証券取引所などに上場しているFX取引を通じて売買することをいいます。


FXには店頭取引と取引所取引の2タイプの仕組みがあります。

店頭取引では、FX会社により為替レートなどの取引条件が異なります。

≪店頭取引についての記事≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/117793153.html


取引所取引では、上場しているFX取引を用いるため、どの取次業者を利用しても、同じ条件(為替レートなど)で取引することができ、公平性が高いと言えます。

また、顧客の資産は取引所に預託することになっており、FX会社の倒産リスクを避けることができます。

税制面でも店頭取引より取引所取引の方が優遇されています。


2005年から始まったばかりなのと、使い勝手が今一つであったり、手数料がかかるなど理由により、現時点では店頭取引の方が主流となっています。



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posted by アキちゃん at 07:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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