2009年05月23日

FXのレバレッジは25倍以下に規制か!?

ついに金融庁が、業者に規制強化の内容を提示したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000048-fsi-bus_all

その案では、レバレッジは25倍だそうです。


レバレッジ25というと、1万円で25万円分の外貨取引ができる、ことになりますが、現状100倍から400倍が一般化している状況からしたら、かなりの規制になります。


レバレッジを規制することに意味があるのか、と正直疑問に思います。


トレードというものは、あくまで損切りを入れて、損切りされた時の金額を自分の許容範囲にすることによりコントロールするものだからです。

それが出来てない人が多いから、こういう規制が入るんでしょうが、上限を25倍にしたからといって、退場になる人が減るとは思えません。

むしろ、スキャルの旨みが減ることによる、個人投資家のFXからの撤退、ひいてはFX業界の衰退を招く気がします。


この規制に関しては、ほとんどの個人投資家は反対しているそうです。 そりゃそうだな、と思います。



続きを読む


posted by アキちゃん at 13:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 規制強化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

損失に痛みを感じると認める。

先日、全ての人間は、

≪痛みを避けて、快楽を得る≫

ために行動することをお話ししました。

≪人間の心理を知る≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119922187.html


あなたも含め、すべての投資家は損失を避けて、利益を得よう とします。

つまり、利益を上げるために必要な、≪損切りをする≫ことは、損失を確定し痛みが発生するので、人間の本能として非常に難しい行為になります。

≪損切りをする≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119341341.html

それでも、FXトレードを続けていくには必要なことになります。


そのためにも、まず、

自分は損失に対して痛みを
感じることを認める


必要があります。


現実を認めるだけで損切りできるようになる方もいらっしゃいます。

まず、認めること、ですね。



続きを読む
posted by アキちゃん at 09:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間の心理を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

人間の心理を知る

本物のミリオネアであるジェームス・スキナー氏は、

全ての人間は、

≪痛みを避けて、快楽を得る≫ 

ために行動していると述べています。

日曜の夜に、月曜の朝から大事な仕事があるにもかかわらず、
準備ができない。そして大好きなドラマや野球中継を見てしまった、そんな経験はないでしょうか?

≪痛みを避けて、快楽を得る≫

は、投資においても成り立ちます。つまり、

痛み・・・損失
快楽・・・利益


になります。



続きを読む
posted by アキちゃん at 10:55| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人間の心理を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

世界一わかりやすい!FXチャート実践帳

この本は、元為替ディーラーの今井雅人さんが書きました。

問題集形式になっていて、チャートの例を見ながら、ラインを引いたり、今後どうなるか予想したり、売買するかの判断の練習ができます。

チャートパターンやトレンドライン、移動平均線を使用した売買の訓練になりました。





書名  :世界一わかりやすい!FXチャート実践帳
  編・著 :今井雅人
出版社 :あさ出版
  読む目的:チャートパターンによるトレード方法を身につける
ページ数:223
所要期間:6日


『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・そういう人たちは、利益を上げることよりも、トレードによって得られるスリルを楽しんでいたり、自分の仮説が正しいかどうかを証明したいと考えていたりと、利益以外のものを優先しているようです。
・集中すべきなのは、決して取引中ではありません。取引前、つまり事前準備なのです。
・あらかじめ自分なりに分析をして、相場がこう動いたらこうしようという見通しをきちんと立てておきましょう。
・いったん取引を始めてしまうと、自分のお金を投資していることもあり、どうしても冷静でいられなくなってしまうからです。
・上昇トレンドと下降トレンドについて注意したいのは、これらは常に上昇し続けたり、下落し続けたりするわけではないということ。
・チャートには、人の心理・行動と、実体経済の動向が現れると考えています。
・チャートは、人間が考え、動いた結果の積み重ねなのです。
・心理学の分野では、人間は特定の条件のもとで似たような行動パターンをとることがわかっています。
・重要なのは、この「多種多様な人が参加している」という事実が、常に変わらないということ。
・最初はよくわからなくても、繰り返し練習していくうちに、どこに引いたらいいのか、どの線が重要なのかが何となくわかるようになってきます。
・そうなるためには、線の引き方を頭で意識しながら、とにかく数多くのチャートを読み込むことです。
・ラインをどこに引くかについて、特別な決まりはありません。80円や100円など切りのいい数字で引いたり、2つ以上の山(谷)に接するように引くのが一般的です。
・また、特に目立っている高値・安値は1箇所だけでもラインとして意識されることがありますから、注意してください。
・ジリジリとレジスタンスラインまで上昇すると、超えられないことが多い。
・ラインはどれも同じ強さ(重要度)であるとは限りません。
・ラインは、人々に注目されることによって、より重要度を増していくという性質があります。
・接点は、多ければ多いほど信頼度が高くなりますから、3か所以上設定するといいでしょう。
・この動きで重要なことは、高値圏での切り下がりという点です。
・それまで上昇してきた相場には、それなりに買われてきた理由があります。皆が買いたいと思っていたのです。にもかかわらず、高値の切り下がりが現われたということは、勢いがなくなってきたことを意味しています。
・スピードが速すぎる相場は、どこかに異常がある。
・穏やかな上昇トレンドが続くときには、そのまま流れに乗ってください。そのうち、どこかのタイミングで、次第に上昇の速度が上がっていくでしょう。
・反動のタイミングを見極めるために重要なことは、いかに冷静に相場を見ることができるかです。
・ローソク足の終値は、便宜的にニューヨーク時間の終値に設定しているにすぎません。あくまで便宜上の区切りなので、それほど意味がないのです。
・「底値圏での長い下ひげ」や、「安値圏で長い陰線が出た日の翌日にでる陽線」などは、注目すべきでしょう。
・どこで区切るかで見え方が変わることがある。
・最低限「こうした動きが現われたときには、こうなる確率が高い」ということは言えますし、一定の法則性を覚えておいたほうが判断を誤らないことも事実なのです。
・上がる(下がる)確率が高い動きを見極め、その動きが確認できたら、しっかりと自分なりのシナリオを立てる。間違いはすぐに認め、正しかったときには、ポジションを維持して利益の拡大を図る・・・。
・たとえ1回1回の勝負で負けることがあっても、毎回高い確率のほうに挑戦していくことで、結果的には利益を伸ばせるようになるのです。
・人は上がっていくことよりも、下がっていくことに対して、より強い恐怖心を覚えるものです。
・下落の方がスピードが速くなることが多いため、銀行のディーラーたちは、買いよりも圧倒的に売りを好みます。
・ひとつ注意していただきたいことは、急激に動いた後は、反転する可能性が高いということです。
・値動きに対しては順バリで勝負しつつ、頭の片隅に「そろそろ終わるかな?」という逆バリの意識を持っておくということです。
・いずれにせよ、自分のお金を守るためには、「値動きに対しては順バリ」という姿勢は変わりません。
・為替相場で現れるトレンドは、1回の振り幅が10%程度になることが一般的です。
・「なぜ今、売買しようと思うのか?」
・「本当にチャンスなのか?」
・「ただ、売買を楽しみたいというだけで取引しようとしていないか?」
・当初の見通しに誤りがあったとわかった時点で、速やかに損切りすべきです。
・「複数の時間軸」というのは、例えば「日足」や「週足」で大まかな動きを捉えて、「60分足」で的確にタイミングをつかむということです。
・「方向性」とは、将来的に上昇しつつある相場なのか下落に向かう相場なのかということ。
・「ブレイクしたら、そこで売り買いをする」という基本方針を忘れないでください。
・ラインのブレイクをきっかけに買っていますから、抜けた後はサポートラインを意識しながらストップロス(損切り注文)を入れていきましょう。
・長めの陽線で抜けてきたということは、それだけ相場に勢いがあると判断していいでしょう。
・重要なことは、問題の陰線の後、トレンドラインを下に抜けて戻ってくるという展開にならなかったということです。
・展開を予測しておいて、思った通りになったら素早く行動する。
・かなり長い陰線で、強い下落の力を感じますし、週足でも高値に位置しています。そのため、さらに売りを仕掛けたい局面です。
・長い陽線でのレンジブレイク。
・下落した場合、過去にもみ合ったところで下げ止まることが、比較的多いといえます。これらが利食いのめどにもなる。
・「何を根拠にエントリーしたのか?」 その答えによって、後の行動が変わってきます。
・レンジブレイクと判断してエントリーしたなら、ライン内にまた戻ってきた場合は「始めにエントリーした前提が崩れた」と判断して、ポジションを閉じるべきです。
・中途半端なところで出現したダブルボトム。
・このケースのようなダマシは往々にしてありますが、ダマシに遭ってもめげることなく、「ブレイクしたら流れに乗る」という基本を忘れないことが大切です。
・下に引かれたトレンドラインから大分離れていますから、ここは買いポジションをキープすべきでしょう。
・トレードをしていれば、「今、ポジションを持つべきか否か?」を即座に判断しなければならないことがあります。そういった場面では、チャートパターンとは無関係の局面でも正しい判断をくだすことが求められます。
・比較的上昇してきているので、その分下落リスクは徐々に高まっています。その後の値動きに用心したい局面です。
・これだけ急伸している状況で、買い増しはお勧めできません。
・急上昇した時は、損切り注文をすぐに自分がエントリーした水準まで引き上げて、損をしないようにすることが重要です。
・何よりも、高値からの急落という動きが、この地点での最大の売り材料になります。
・わかりやすいところで大きく勝負できるかどうかが、利益を生むためには必要になってきます。
・「勝負できそうなところでは、損失を限定して勝負していく」
・ストップロスは、ブレイクした地点に置くのではなく、少し離しておくことをお勧めします。
・利益を残すコツは、「売買しますか?」と問われたときに、よほど自信があるか、自分の判断が絶対に正しいと思えるような場合以外は売買をしないことです。
・為替相場で注目されるのは、25日、90日、200日移動平均線が一般的です。
・「ゴールデンクロスしているから買い圧力が強そうだ」「デッドクロスしたから、そろそろ売ることを考えよう」というように、相場を見通す材料のひとつとしてなら有効に機能します。
・私の経験では、25日移動平均線は4%、90日移動平均線は5〜7%、200日移動平均線は8%以上離れると、ローソク足が移動平均線に接近することが多くなるように思います。
・離れたからといっても、ローソク足が必ず移動平均線に向かっていくわけではないのです。ローソク足自体はあまり動かずに、移動平均線の方が近づいてくることもあります。
・チャートが移動平均線を何度も上へ下へと抜けています。このことから、相場に方向感がないことがわかります。
・チャートと移動平均線が一定以上離れると、また接近する。
・下げている真っ最中に買うことは適切ではありません。下げ止まりを確認してからにしましょう。そういった意味では、ここは「下げ止まる可能性が高まっている段階」だと判断できます。
・移動平均線で何度も下値が支えられています。ラインと同じように、何度も支えられる動きになると、一層市場参加者の注目度が高まり、抜けたときに動きも大きくなります。
・何度も重なり合っているということは、この環境では移動平均線を売買の指針として使えないということもわかります。
続きを読む
posted by アキちゃん at 07:33| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

何万通貨買ったらいいのか

先日、損切りされた時の金額を自己資金の2〜5%になるように通貨数を調整する、というお話しをしました。

これにより、おのずと何万通貨買ったらいいのか、とうのは決まってきます。

http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119655497.html


他の方法としては、感覚的にはなりますが、

●買った後の値動きでハラハラしない。
●モニターから離れられる。
●枕を高くして眠れる。

くらいの小さな通貨数にした方が、冷静な対応ができていい結果になることが多いです。

買い過ぎてませんか?



続きを読む
posted by アキちゃん at 09:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金を管理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

【中止します】『私のオススメ情報商材』FX座談会・意見情報交換会

先日ご案内しておりました24日の座談会「私のオススメ情報商材」

http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119658038.html

ですが、

神戸、大阪で新型インフルエンザが急拡大しているため、
今回は中止とさせていただきます。

既に申し込みいただいた方には大変申し訳ないですが、
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

なお、現時点では、6月13日のセミナーは開催する予定です。



続きを読む
posted by アキちゃん at 10:53| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

【来週末】『私のオススメ情報商材』FX座談会・意見情報交換会でFXについて語り合いませんか?

FXの情報商材は沢山あるけど、本当に効果あるのだろうか・・・

みんなどのように情報商材を活用しているのだろうか・・


そんな方のために、

FXサークルSurgeでは、5月24日(日)にFX座談会・意見情報交換会を行います。

テーマは、「私のオススメ情報商材」です。

参加された皆さんの、情報商材に関する知識と経験をシェアすることにより、皆でレベルアップしましょう!というテーマです。

シェアする内容なんかない!という方も、素朴な疑問することにより、参加された皆さんで気づきが得られると思います。


これまでサークルに参加された皆さんは、毎回それぞれ気づきがあって どんどんレベルアップしていっています。
はじめての方も、実際にFXをしている方の話が聞けるチャンスです。

この機会にぜひお越しください☆


今回のサークルはこんな方に向いています。
●本当に効果のある情報商材を知りたい方。
●いい商材、悪い商材を知りたい方。
●他の人の話からヒントを得たい方。
●FXについて、経験者にいろいろ質問したい方。
●一緒にFXを楽しめる仲間がほしい方。
●この大相場を乗り切るヒントを得たい方。


◎お申し込みはこちらから↓
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28773964

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【テーマ】
「私のオススメ情報商材」

【日時】
平成21年5月24日(日) 13:30 〜 16:30(受付開始13:20)

【場所】
六甲道勤労市民センター 会議室B
神戸市灘区深田町4丁目1番39号 メイン六甲Aビル5階

地図1 → http://tinyurl.com/2c2q6p
地図2 → http://tinyurl.com/3c8roh

【アクセス】
JR/六甲道駅南接0分(大阪から快速22分、三ノ宮から快速4分)
阪急/六甲駅から南へ歩いて8分
阪神/新在家駅から北へ歩いて6分

【進行役】
森川 晃行 ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士)
⇒ http://fx-lifeplan.com/
 
【定員】
会場の都合で10名限定

【参加費/当日徴収】
・3,000円 一般価格
・2,000円 紹介、Surgeシルバー会員価格
・1,000円 Surgeゴールド会員、プラチナ会員価格

※Surgeシルバー会員 :申込書に記入し、会費3,000円を払った方。
※Surgeゴールド会員 :会員で、Surgeに3回参加した方。
※Surgeプラチナ会員 :会員で、Surgeに10回参加した方。

※会員に紹介された場合は、備考欄に紹介者のお名前をお書きください。
※紹介による割引は1回のみとなっています。

【セミナー参加者スペシャル特典】
<特典> Surge参加者限定メーリングリスト参加権・・・あなたをサポートするMLに参加可能です。セミナー終了後も参加者同士の交流・情報交換の場にお使いください。

【当日のスケジュール】
13:30〜14:00 参加者の簡単な自己紹介。
14:00〜15:00 テーマ【私のオススメ情報商材】
15:00〜15:15 休憩。各自情報交換。
15:15〜16:15 テーマをもとにさらに情報交換。
16:15〜16:30 各自情報交換。アンケート。

◎お申し込みはこちらから↓
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28773964

【Surgeについて】
 FXサークルSurgeは、『会社では気軽に話せないFXや投資について、思う存分話し、情報交換ができる場を提供したい』、という想いで設立されました。
 参加された皆様は、自分の考えが整理、共有できて幸せそうです。また、セミナーや他の方の意見を聞いたりしているうちに皆さんがレベルアップし、皆さんの夢が実現していってます。
 はじめての方も、実際にFXをしている方に出会えるチャンスです。
 是非お越しください☆

【参加者について】
Surgeには、今までこんな方が参加されてます。
年齢層:20代〜60代
男女比:半々くらい
FX経験:ゼロ、はじめて〜4年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。
投資歴:ゼロ、はじめて〜20年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。

【参加者の声/公開の了承を得られたもの】
SurgeのFX座談会に参加された皆様からこんな声をいただいています。

Q.今日のセミナーであなたは何を得られましたか?

・他の人の経験談。(S・Sさん)
・いろいろなFXの話が聞けました。(SONさん)
・1,000通貨積立の具体的な方法。(T・Uさん)
・リスク管理、長期的視点、スワップ運用の実践体験談。(T・Kさん)
・いかに損しないか、させないかの意識を学べました。(T・Kさん)
・FXのことを話せる仲間。(H・Nさん)
・他の人の為替の歴史(資金や損など)が聞けて参考になった。
・たくさんのヒント(積立etc.)を得ました。(つるぴんさん)
・みなさんのトレード方法。(A・Mさん)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
追伸:
座談会は毎回異なるテーマで行っています。
情報商材を扱ったテーマは1年ぶりの開催となります。
せっかくの機会ですので、ぜひお越しください☆

◎お申し込みはこちらから↓
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28773964
posted by アキちゃん at 09:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損切りされた時の金額を、自己資金の2〜5%になるように、通貨数を調整する。

まず、損切りをしてください。それができた人は、
何万通貨を買ったらいいのか、といったお話しになります。

100万円の元手があったとしたら、
一回のトレードで何万通貨買ったらいいのでしょうか?
それは、あなたが許容できる損失により変わってきます。

あなたは1回のトレードで1万円の損失なら許容できますか?
それとも、10万円の損失なら許容できますか?というお話しです。

1回のトレードでの損切り金額が、 許容できる損失以下になるように通貨数を調整
することが重要です。

例えば、損切り金額を5万円以下にしたいとします。
ドルを100円で買って、損切りの逆指値注文を99円に入れるという売買をしたとすると、損切りされた時の値幅は、100円から99円を引いた1円になります。

1円×○万通貨(保有数)=5万円(損切り金額)

より、5万通貨購入すればよい、ということになります。

理論的には、損切りされた時の金額を、
自己資金の2〜5%になるように通貨数調整
すると、破産する確率は減ります。

2%なら50連敗、5%なら20連敗して破産する計算(概算)なので、
よほどのことがない限り、トレードを続けることができます。



続きを読む
posted by アキちゃん at 07:47| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金を管理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は、円高が進みましたね。

ドル円は三尊天井を形成したようです。

来週ですが、円高になる可能性が高いと考えています。
三尊天井完成による目標値では、
ドル円は91円前後まではいきそうです。

クロス円もひっぱられそうですね。

来週もFXを楽しみましょう!


【メルマガで毎週末に為替展望をお送りしています☆】
http://archive.mag2.com/0000257652/index.html



続きを読む
posted by アキちゃん at 10:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

どこに損切りを入れたらいいのか。

先日、損切りをすることについてお話ししました。

http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119341341.html

今日は、 ≪損切りポイント≫についてお話します。


損切りをしましょう!と言われても、では具体的にどこに損切りを入れたらいいのでしょうか?

損切りポイント.bmp

私の場合、この図の一番右端で買いエントリーしたとすると、すぐに、 ≪直近の安値≫で損切りを入れます。

なぜ≪直近の安値≫かというと、

≪買う理由がなくなった≫

ポイントだからです。


買いで入る、ということは、これから上昇すると予想して買うわけですよね?

それが、直近の安値を割る、ということは、これから下落していくサイン、つまり、

 ≪買いの理由が否定された≫

ことになります。


チャートが存在する、つまり、過去にその価格が存在した、ということは、その価格で売買した人がいる、ということになります。

直近の安値を割る、ということは、直近で買った人たちが、全員含み損を抱えることになります。

含み損をかかえた人たちは、撤退の売り注文を余儀なくされ、それにより価格が下がり、さらに売り注文が発生する、

≪売りが売りを呼ぶ≫

展開になる可能性があります。

このため、直近の安値で損切りをして撤退することは非常に重要になります。



続きを読む
posted by アキちゃん at 07:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金を管理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。