2009年09月18日

FX革命

この本は、13か月で500万円を4億8000万円にした南緒さんが書きました。南緒さんはデイトレードで成功した日本人個人投資家です

この本も読むのは2回目です。
最近、いい本は何回も読んで理解を深めた方がいい気がしています。

この本で紹介されてる手法も評判はいいのですが、実践や検証をしていませんでした。

せっかくですので袋とじにあるルールを一つ検証してみたら、確かに利益はでそうな感じでした。もう少し詳細に検討してみようと思います。

デイトレ系はリアルタイムでみないといけなくて疲れるので、最近は控えていますが、プログラミングして自動売買したら対応できるのかなと考えています。


≪前回読んだ時の感想≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/107793586.html




書名  :FX革命
著者  :南緒
出版社 :扶桑社
読む目的:本の内容を検証する。
ページ数:223
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・最高のテキストになったものがあります。それはチャートです。
・FXを仕事として考えるようになってから、見方がすべて変わったのです。要は利益を出せばいいんだって。
・この世界、能書きよりもトラックレコード(過去の実績)ですよ。
・FXをする目的は、人生を変えてしまうくらい儲けるためでしたよね。
・レバレッジとは、「どれかだけ少ない証拠金で取引できるのか」という資金効率を表した言葉である。
・デイトレードはナイーブでデリケートです。おおざっぱに考えていると、うまくいくものも失敗してしまいます。
・「シストレでは永遠に裁量トレードを凌駕することはできない」、それを理解して、無駄な投資をしないでください。
・でもね、目先の上げ下げの予測、これだけは誰にも負けない自信があります。トレーダーに必要なのはこれだけなんです。
・他人がどういおうと、自分に合ったやり方であれば、損切りさえしっかりやれば、それが正解なんです。
・相場って結局、「長期」「短期」の組み合わせと、「上がる」か「下がる」か「もち合い」かの3パターンで動いています。
・あのとき僕が探したのは、20〜30pipsを確実にとれるポイントです。
・例えば、5分足で次々と高値を更新するようなとき。これは勢いが強いと判断できます。すぐに利食いしてしまわずに、できる限り利を伸ばしましょう。
・どんなルールでも経験に基づいた判断、裁量を取り入れることで成功の可能性を高められるんです。
・夕方までは前日の「高値」「安値」、18時から21時まではヨーロッパ市場が始まってからの「高値」「安値」、21時以降ニューヨーク市場が開いてからの「高値」「安値」、これらのチャートポイントをブレイクすると加速することが多々あります。
・相場には流れがありますし、自分にあった流れのときは勝ちやすい。
だから、そんなときは枚数を2倍に増やして利益をため込んでおくんです。
・各市場ごとの高値・安値も意識される、ということは覚えてください。
・今日の高値を超えてさらに上昇するかどうか、10〜20pipsのバッファをもって、200円60銭を超えたらブレイクと判断してエントリーします。
・逆指値はささったけど思ったほど動かないなんてときも、さっさと利確、損切りしたほうがいいでしょう。
・少なくとも僕には「それだけ指標トレードはおいしいんですよ」と読めます。
・外出中は携帯でレートをチェックするなんてことはなく、目の前の相手に集中しています。それでチャンスを逃しても、それはしょうがないと割り切っています。



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posted by アキちゃん at 09:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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