2010年01月31日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みましたね。
じわじわと来てます。

来週ですが、引き続き円高が続くと考えていますが、
USDJPYが下落はじめて4週間目というのと、
フィボナッチのターゲットを達成しているので、
反発するかもしれません。

週足で長期的に円安を示唆する
ダイバージェンスがでているのも気になります。
USDJPYが91円を超え、トレンドラインを超えてきたら、
買ってみるのもいいかもしれません。

91円超えられないなら、87円半ばまでいく可能性があります。
87円半ばにはサポートラインがあるので一旦止まると思います。

来週もFXを楽しみましょう!



続きを読む
posted by アキちゃん at 18:11| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みましたね。
オバマ大統領の金融規制発言がきっかけのようです。

来週ですが、引き続き円高が続くと考えています。
もしかしたら、一気に相場が動くかもしれません。
GBPJPY、EURJPYが面白そうです。

来週もFXを楽しみましょう!



続きを読む
posted by アキちゃん at 20:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

実践FXトレーディング

オススメの本は?と聞かれたら真っ先にお勧めしている本です。

この本は、トレーダーの養成学校と投資顧問会社を創設したイゴール・トシュチャコフさんが書きました。

この本には、チャートパターンや、FX市場の時間特性を利用した具体的な売買手法が数多く紹介されています。

この本を読むのは2回目ですが、以前読んだ時にアイデアが閃いて、そこから検証と実践を繰り返して、現在のデイトレード手法を作りあげることができました。

今回も、トレンドライン、パターンの重要性を再確認することができ、自分のルールへ応用することができました。

FX本の中では一番お勧めです。特に裁量トレーダーにいいかも、です。


≪以前読んだ時の感想はこちら≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/122394371.html




書名  :実践FXトレーディング
著者  :イゴール・トシュチャコフ
出版社 :パンローリング
読む目的:理解を深める。
ページ数:247
所要期間:4日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・理論的な知識は専門書を読めば得られるが、実践的なスキルと経験は実際のトレードでしか得られない。
・私のコンセプトにとって、「意見を持たなければ間違うことはない」という基本原則はきわめて重要だ。
・秘訣は、こうした自然現象を有利に活用する、安全かつ効果的なトレード戦略。
・予測をせずに利益を得ることは、相場を予測するのではなく、トレンドをフォローすることによってのみ可能になる。
・裁量トレーダーは芸術家であり、システムトレーダーは職人に近い。
・最小変動幅や平均変動幅の計算には、月単位の周期を基礎にするのが最も適切だ。この計算を事前に行うことによって、当日の値幅をおおむね予測することができる。
・MACDもRSIも、日足、週足、月足チャートでダイバージェンスを識別するためだけに使用する。
・高値に近い水準で引けた場合、翌日に再び前日の高値を上回って上昇する確率は、下落する確率よりもはるかに高い。
・テクニカル分析の目的は、重要なポイントや水準を事前に見極めることにある。
・瞬時の大きな動きに続いてトレンドラインのブレイクが起きた場合、そのブレイクがダマシになる可能性があるという警告になる。
・ブレイク直前まで長期間のもみ合い状態であった場合は、ブレイク後に長いフォロースルーもしくはトレンド転換が続く確率が高い。
・相場がトレンドラインを挟んで行ったり来たりを繰り返すことはないのだ。
・上昇レジスタンスや下降サポートがブレイクされたら、それはダマシになる確率が高い。
・理想的な水平チャネルは、長期チャートに現れることはきわめてまれだが、日中チャートではよく見られる。5分足から1時間足チャートで最もよく見られ、4時間足チャートでも見られることがある。
・本物のブレイクは、相場が両方の辺を3回触れた後で現れるのが普通だ。
・ダマシのブレイクの場合、相場がトライアングルの内側へ戻ったらそのポジションを損切りする。
・レクタングル、フラッグ、その他のテクニカル分析用のフォーメーションには、明確な輪郭を示す境界線が存在するという優位性がある。
・相場が次にどこへ向かうは、知ることも、予測することも絶対にできない。
・統計的に見れば、反転が起こる前には相場が迷う期間が存在する。
posted by アキちゃん at 18:23| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みましたね。
年末からの流れが変わったようです。

来週ですが、引き続き円高傾向が続くと考えています。
USDJPYでフィボナッチ水準の88〜90円まではいきそうです。
それにつられてクロス円も下落しそうですね。

来週もFXを楽しみましょう!



続きを読む
posted by アキちゃん at 09:57| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

FXメタトレーダー実践プログラミング

この本は、大学教授をしながらFXトレーディングの研究をおこなう豊嶋久道さんが書きました。

メタトレーダーとは、検証や自動売買ができる高機能のチャートソフトのことです。

「メタトレーダーって何?という方はこちら」
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/128054276.html


この本は、メタトレーダーを利用して読者が自分で、自分のトレードをプログラミングできるように、ということを目的として書かれています。

プログラムに興味がない人でも、紹介されているカスタムインディケーターを無料でもらえるので、それだけでも読む価値があると思います。かなり使えそうなのが何個かありました。

実際にプログラミングをしていくには、「習うより慣れろ」と著者が言っているように、自分なりの試行錯誤が必要だと思います。

しかし、全くプログラミングの知識がない人にとっては、この本を熟読し、まず書かれていることを実践し、それをベースに自分なりの色を加えていけば、試行錯誤の期間を短くできそうです。

読むのは大変ですが、メタトレーダーでプログラミングをしてみたいなら、読んでおいた方がいいと思います。





書名  :FXメタトレーダー実践プログラミング
著者  :豊嶋久道
出版社 :パンローリング
読む目的:MT4でプログラミングできるようになる。
ページ数:484
所要期間:一ヶ月

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・このエラーの原因はさまざまです。例えば「一時的にサーバがダウンした」「インターネットの接続が切れた」という外的要因や「一度に複数の注文を送信した」「別のエキスパートプログラムから同時に注文が送信された」という内部的な処理が間に合わない場合が考えられます。
・このプログラムも、マジックナンバー「MAGIC」を「0」に指定してあるため、手動で建てたポジションに対してのみ、トレイリングストップが機能することになります。
・メタトレーダーでは、ティックが動くたびにエキスパートプログラムを実行させることができます。つまり、すべてのティックでシグナルを発生させ、売買ができる仕組みになっているのです。
・最新のバーの値からシグナルを出すか、すでに確定したバーの値からシグナルを出すかという問題があります。これはプログラム上ではわずかな違いいしかなりません。しかし、売買システムの成績やシステムの検証の精度などに、大きく関わってきます。
・バーの完成時にシグナルを出すシステムを検証する場合、それぞれのバーの終値さえ分かればよいので、検証したい時間枠のデータだけあれば、検証結果は実際のトレード結果と大きな差はありません。
・最新のバーを形成している途中でシグナルを出すシステムの場合、「ティックデータ」が、検証期間ですべて揃っていなければ、正確な結果とはいえません。
・実際には検証期間すべてのティックデータが残っているわけではありません。
・ティックデータとは厳密にはBidの変化をすべて記録したデータのことです。しかし、それは過去データとしてメタトレーダーに保存されません。過去データによる検証では、1分足データを「EveryTick」としています。
・価格が変更されるティックデータが入ったとき、start()関数が実行され、それ以降はティックデータが入るたびにstart()関数が実行されるのです。
・MACDの傾きが変わったことを判別して、もう少し早くシグナルを出すようなロジック。
・異なる地域間の通貨ペアの場合、一般にトレンドが長く続く傾向があり、トレンドフォロー型のシステムが向いているケースが多い。
・近い地域同士のペアでは、わりと均衡がとれている時期が長いので、カウンタートレンド型のシステムが有効である場合が多いようです。
・FXは24時間途切れなく取引されますが、取引の中心となる地域が24時間で1周することから、日足チャートに比べて、日中足のチャートのほうが上下動の繰り返しが多いといえます。したがって、日足チャートで機能しないカウンタートレンド型システムでも、日中足チャートに適用させると、比較的良い成績をあげることもあります。
・注意しなければならないことは、当日というのがFX業者の「サーバ時刻」ではなく、お使いのパソコンの時刻である「ローカル時刻」ということです。
・独自のカスタム指標の場合でも、それをエキスパートプログラム中に直接記述するのではなく、いったんカスタム指標プログラムとして作成しておいて、iCustom()関数で呼び出す形にすれば、その指標がテスターのチャート上に表示されます。
・精度がどれくらい高いかについては、テスターウィンドウの「レポート」タブに表示される「Modeling quality」で、ある程度判断できます。
・いずれのモデルもデータが欠けているところでは、データが補間されます。
・データの補間といっても実際の値動きとは程遠いモデル化がされていると分かります。したがって、バーの形成途中での価格変化に大きく依存する売買システムでは、いくら高精度の検証ができたとしても、実際の値動きとは違った状態での評価だということに注意しなければなりません。
・異なった業者のデータは、サーバ時間や価格の動きが違います。そのため、正確な検証ができないだけでなく、複数の時間枠でデータが一致しないなどのエラーの原因となります。
posted by アキちゃん at 21:10| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする