2010年01月16日

実践FXトレーディング

オススメの本は?と聞かれたら真っ先にお勧めしている本です。

この本は、トレーダーの養成学校と投資顧問会社を創設したイゴール・トシュチャコフさんが書きました。

この本には、チャートパターンや、FX市場の時間特性を利用した具体的な売買手法が数多く紹介されています。

この本を読むのは2回目ですが、以前読んだ時にアイデアが閃いて、そこから検証と実践を繰り返して、現在のデイトレード手法を作りあげることができました。

今回も、トレンドライン、パターンの重要性を再確認することができ、自分のルールへ応用することができました。

FX本の中では一番お勧めです。特に裁量トレーダーにいいかも、です。


≪以前読んだ時の感想はこちら≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/122394371.html




書名  :実践FXトレーディング
著者  :イゴール・トシュチャコフ
出版社 :パンローリング
読む目的:理解を深める。
ページ数:247
所要期間:4日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・理論的な知識は専門書を読めば得られるが、実践的なスキルと経験は実際のトレードでしか得られない。
・私のコンセプトにとって、「意見を持たなければ間違うことはない」という基本原則はきわめて重要だ。
・秘訣は、こうした自然現象を有利に活用する、安全かつ効果的なトレード戦略。
・予測をせずに利益を得ることは、相場を予測するのではなく、トレンドをフォローすることによってのみ可能になる。
・裁量トレーダーは芸術家であり、システムトレーダーは職人に近い。
・最小変動幅や平均変動幅の計算には、月単位の周期を基礎にするのが最も適切だ。この計算を事前に行うことによって、当日の値幅をおおむね予測することができる。
・MACDもRSIも、日足、週足、月足チャートでダイバージェンスを識別するためだけに使用する。
・高値に近い水準で引けた場合、翌日に再び前日の高値を上回って上昇する確率は、下落する確率よりもはるかに高い。
・テクニカル分析の目的は、重要なポイントや水準を事前に見極めることにある。
・瞬時の大きな動きに続いてトレンドラインのブレイクが起きた場合、そのブレイクがダマシになる可能性があるという警告になる。
・ブレイク直前まで長期間のもみ合い状態であった場合は、ブレイク後に長いフォロースルーもしくはトレンド転換が続く確率が高い。
・相場がトレンドラインを挟んで行ったり来たりを繰り返すことはないのだ。
・上昇レジスタンスや下降サポートがブレイクされたら、それはダマシになる確率が高い。
・理想的な水平チャネルは、長期チャートに現れることはきわめてまれだが、日中チャートではよく見られる。5分足から1時間足チャートで最もよく見られ、4時間足チャートでも見られることがある。
・本物のブレイクは、相場が両方の辺を3回触れた後で現れるのが普通だ。
・ダマシのブレイクの場合、相場がトライアングルの内側へ戻ったらそのポジションを損切りする。
・レクタングル、フラッグ、その他のテクニカル分析用のフォーメーションには、明確な輪郭を示す境界線が存在するという優位性がある。
・相場が次にどこへ向かうは、知ることも、予測することも絶対にできない。
・統計的に見れば、反転が起こる前には相場が迷う期間が存在する。


posted by アキちゃん at 18:23| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みましたね。
年末からの流れが変わったようです。

来週ですが、引き続き円高傾向が続くと考えています。
USDJPYでフィボナッチ水準の88〜90円まではいきそうです。
それにつられてクロス円も下落しそうですね。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 09:57| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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