2010年02月28日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みました。
戻り売られるとは思ってましたが、
予想以上に急落しました。

来週ですが、引き続き円高方向だと思います。
USDJPYは88円半ばにサポートあるので
一旦止まるかもしれませんが、
結局は割れそうな雰囲気ですね。

EURJPY、GBPJPYは底抜けしてるので
どこまでいくのかな、という感じです。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 23:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

超カンタンアメリカ最強のFX理論

この本は、アメリカで成功したFXトレーダーでFXコーチのロブ・ブッカーさんと、その弟子のブラッドリー・フリードさんが書きました。

最近ちまたで人気のお二人です。
この本も売れてるみたいです。

この本では、著者の独自の手法の説明と、
トレードの心構え的なことが書かれていました。

手法は、他の本では出てこない内容が多いので
一度読んでおくといいかもしれません。

いろんな人がいますね〜という感じです。





書名  :超カンタンアメリカ最強のFX理論
著者  :ロブ・ブッカー、ブラッドリー・フリード
出版社 :扶桑社
読む目的:スキルを高める。
ページ数:213
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・為替市場の成り立ちやFXの仕組みといった知識と「FXで勝つための知識」とは、何万光年もの隔たりがあります。
・「すぐに」「たくさんの」お金を欲したことが悪かったのでしょう。
・相場の見えざる力がどれほど強力なトレンドを発生させても、為替レートは永遠に一方向に動き続けることはありません。
・NYボックスに「トレンド方向に抜けたときだけエントリーする」と条件をひとつ加えるのです。
・エントリーのときに、ヒゲだけがボックスを抜けてもエントリーはしません。
・デモ口座で2倍にできないようなトレーダー、「デモなんて面倒くさい」と、このステップを飛ばしてしまうトレーダーは、決してライブ口座で成功することはないでしょう。
・バックテストです。
・私はひとつのトレード手法に特化して、その手法の専門家になります。
・他人に自分のすべてのトレードの意図を説明できるようにしておくこと。
posted by アキちゃん at 16:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円安が進みましたね。
USDJPY90円台のレジスタンスを超えると、
一気に92円台まで上昇しました。

来週ですが、上値は重い展開になりそうです。

USDJPYの92円半ばにレジスタンスラインと、
日足の200MAがいるためです。
年初もそこで跳ね返されましたしね。

ダウントレンドの戻り売りポイントになるか、
トレンド転換の週になるか注目ですね。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 21:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

FXトレーディング

この本は、FXCMのチーフ・カレンシーストラテジスト兼トレーダーのキャシー・リーエンさんが書きました。

外国為替の歴史から、為替相場におけるファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について具体的事例を交えながらわかりやすく書いてあります。

この本も読むのは二回目ですが、以前読んだ時は、FX市場の特性についてよく書いてあるな、印象でした。

今回は、具体的な戦略部分を利用したいと考えてたので、主にテクニカル戦略のところを読みました。

いくつか紹介されてる中で、

・パーフェクトオーダー

は詳細に検証して日足で有効であることは確認しています。

最近は、

・ダブルゼロで逆張り

をいろいろ試してたので、読んで気付いたところは取り入れていく予定です。

世の中に手法はたくさんありますが、実践しなければ意味ないな、と最近よく思います。


≪前回読んだ時の感想はこちら≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/106745733.html




書名  :FXトレーディング
著者  :キャシー・リーエン
出版社 :パンローリング
読む目的:理解を深める。
ページ数:318
所要期間:5日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・たとえ短期的な変動はあっても、テクニカルにも、ファンダメンタルにも、長期的な要因が相場を本来の軌道に戻すのが常
・短期的な価格変動が主として人間の感情、つまり市場の認識によって促されているからです。
・ファンダメンタルズはブレイクアウトやトレンド反転など、テクニカルな動きを引き起こすことがある
・ある国の価格がインフレによって上昇していれば、パリティ(平衡)に戻すために、その国の為替レートは下がらなければならないことになります。
・主要な経済指標の発表だけを狙ってブレイクアウトトレードを仕掛けるテクニカル派もいます。
・大手の投資銀行やヘッジファンドがアジアタイムを利用して、ストップやオプションバリアにとって重要な水準への誘導を試みていることが知られています。
・大局を把握することが取引成功の第一歩です。全体的な状況を見失ったために失敗しているトレーダーがよくいます。
・ほとんどの個人トレーダーが売りサイドの銀行によるオーダーフローに疎いという現実から、短期的な変動を利用して儲けようとするデイトレーダーは、大口のオーダーフローがトリガーされる価格水準を識別する方法を学ぶ必要があります。
・デイトレードの場合、すべての支持線や抵抗線での反転を期待し、儲けることは不可能です。デイトレード成功の鍵は、注意深く選別し、反転が起こる可能性の高い水準だけで入ることです。
・損切り注文は通常切りのいい数字を少し超えたところに置かれ、利食い注文は切りのいい数字に集中することになります。
・外為市場はノンストップの継続的な市場であるため、投機筋はほかの市場においてよりもはるかに頻繁に逆指値注文と指値注文を出します。逆指値や指値などの条件付きオーダーフローへのアクセスを有する大手銀行は、ストップ狙いで、それらのポジションが集中していることを積極的に利用しています。
・この戦略は、どちらかといえば静かな市場環境において最もうまく機能します。
・レンジの安値よりも10ピップス下で売り注文を出す。
・ロンドンや米国の市場が開場する前い値幅の縮小が現れれば、しっかりしたブレイクアウトが起こる可能性が高まります。
・値幅が狭めのペアにおいてはダマシのブレイクアウトが発生する頻度が低くなります。
・経済指標の発表がチャネルのブレイクのきっかけになることがよくあります。
・チャネルが形成され、米国の重要な指標が発表される予定があり、通貨ペアがチャネルのトップにある場合、高い確率でブレイクアウトが起こります。
・コモディティ価格が通貨価格の先行指標になっていることが分かります。
・短期ボラティリティが長期ボラティリティと比較して著しく低い場合、ブレイクアウトが予測されます。
posted by アキちゃん at 23:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は相場の雰囲気が若干変わりましたね。
今までの調整が入っているようです。

来週ですが、方向感をさぐる動きになりそうです。
まだダウントレンドなので基本は戻り売りですが、
トレンド転換の週になる可能性はあります。

USDJPYのチャートをみていると、
週足、日足で斜斜三角形を形成し、MACDも逆行してるので、
中期的な方向性は円安方向であると考えています。

下降レジスタンスラインの90円〜90.5円を超えてくるようだと、
上昇トレンドが始まる可能性があります。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 07:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

投資苑

この本は、精神分析医でありながら現役トレーダーでもある、アレキサンダー・エルダー博士が書きました。

1993年に発行されてから、世界13カ国で翻訳された投資の大ベストセラーです。

この本を読むのは2回目です。約1年半ぶりに読みましたが、やはりいいですね。経験が増えたせいか、前より納得できるところが増えました。

・ダイバージェンス。
・複数の時間枠が揃った方向に売買する。
・春に買って夏に売る、秋に売って、冬に買い戻す。
・出来高 = 感情。

というのが今回特に心に残りました。

まだまだこれからですね。

≪前回読んだ時の感想はこちら≫
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/108451408.html





書名  :投資苑
著者  :アレキサンダー・エルダー
出版社 :パンローリング
読む目的:理解を深める。
ページ数:467
所要期間:23日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・本当の意味で壁を打ち破ることができたのは、勝利のカギは自分の頭の中にあり、決してコンピューターの中にあるのではないということが分かったときだったのです。
・彼は正しくトレードすることに、そして自分の秩序を高めることに集中していたため、もはやおカネのことが自分の感情に影響を与えることはなかったのです。
・良いトレーディング・システムもあることはありますが、常にモニターし、ユーザー個人の判断により調節しなければなりません。
・決して失ってはいけないおカネを失ってしまったときに、あなたは底を打ったといえます。
・価格と出来高のパターンはマーケットの集団心理を反映したものであるということができます。
・プロは自分のすることに極端なまでに真剣です。
・マーケット分析のために計画を紙に書いておくこと
・買いシグナルが出るまでに大きく下落したマーケットとそれほど下落しなかったマーケットのどちらを買うべきなのでしょうか。
・アマチュアは一般的にブレイクアウトをみて行動を起こす傾向がある一方、プロはそうしたブレイクアウトに逆らってトレードする傾向がある。
・もし移動平均線が直近1カ月間で新高値、新安値に到達していなければ、マーケットはトレーディングレンジにあるといえます。
・時間サイクルが長ければ長いほど、トレンドラインの重要性は増します。
・傾きの急なトレンドラインがブレイクされると、通常急激な相場反転が続いて起こります。
・金のマーケットが上方にブレイクしたとすると、プラチナと銀もそれを追う可能性が高いのです。
・ここで問題になるのはマーケットには大抵の期間、サイクルが存在しないということなのです。
・MACDヒストグラムのスロープは、センター・ラインの上にあるか下にあるか以上に重要です。
・上昇期間中にMACDヒストグラムが新高値をつけた場合、上昇トレンドは健全であり、次に訪れる上昇は直近の高値を再トライしそれを超えることが期待できます。
・ディレクショナルシステムは、前日の値幅の外側に価格を移動させるブルとベアの能力を計測することによって、集団の相場に対する強気、弱気の度合いの変化を追跡するものです。
・真正の乖離は明瞭に目につきます。
・もし乖離があるのかを見分けるのに定規が必要ならば、乖離は存在しないと考えるべきです。
・もし価格が高値を更新し、出来高も増加する場合、価格は高値を再度挑戦するか、それを超える可能性が高いといえます。
・他の人たちの行動に付和雷同して、相場に飛び込む代わりに、先行き到来する季節い照準を合わせて準備計画する方がトレーディングはうまくいくのです。
・短い方の時間は長い方の時間の5分の1の長さである必要がある
・ベア・パワーが上昇したのを見計らって、買い注文を過去2日間の高値よりも上のところに置きます。
・上昇トレンドがどんなに急速で、怒涛のように進んでも、必ず相場の戻りは起こります。
・パラボリックはマーケットがトレンドを示す場合に限ってのみ、選択的に使用されるべきであると考えられています。
・非常にきつめのストップしか許さないトレードを待つ方が得策なのです。
・ポジションを持ったらすぐにチャートを打ち出して、ノートの左ページに貼り付けし、売買を行った理由を書きとめておきます。そしてトレードを今後、どのように管理するのかについてのあなたの計画を書きます。
posted by アキちゃん at 17:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

来週の為替相場展望

アキちゃんです。こんにちは!

先週は円高が進みましたね。

来週ですが、引き続き円高が続くと考えています。
USDJPYは87円半ば〜90円半ばで推移しそうです。
週初は一旦円安に戻して、その後再度円高を試す感じです。

GBPJPYはかなり重要なサポートを明確に割れるか割れないかの
瀬戸際にいるので、金曜の安値を割れるようなら、
売ってみると伸びるかもしれません。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 22:48| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする