2010年03月01日

FXママの子育てしながら月収100万円(秘)テク

この本は、人気FXママブロガーのmayuhimeさんが書きました。

この本では、FX初心者向けの解説と、mayuhimeさんのトレードに対する考え方が書いてあります。

感覚的にわかりやすい表現が多いので、トレードの考え方がイメージしやすかったです。

初心者の方にも経験者の方にもおすすめです。





書名  :FXママの子育てしながら月収100万円(秘)テク
著者  :mayuhime
出版社 :扶桑社
読む目的:ヒントを得る。
ページ数:238
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・お金がなくなったという事実は、私の手法が間違っていたということの証明でもあります。
・”自分の中に違和感なくスーッと入ってくる”という自分自身の感覚を重視してください。
・勝てるトレーダーは、それぞれ異なる手法(勝ちパターン)を持っていて、同じ場面でも「売り」というトレーダーもいれば、「買い」というトレーダーも。でも、みんなそれぞれが勝てるトレーダーなのです。
・システムのサインは、確率的に優位に立つために参考にすべきものの一つである
・一日20時間くらいパソコンの前に座っていたこともあります。でも、それだけ努力した見返りも大きいのです。
・勝てるトレーダーの話しは素直に聞くこと。
・素直になりましょう。それが近道です。わざわざ遠回りする必要はありません。
・NY市場だけになる深夜2時以降です。この時間帯は、テクニカルに沿った動きをしやすい時間帯だし、値動きもそんなに荒くないので、じっくり落ち着いてトレードできるでしょう。
・初心者にはサポートやレジスタンスの強弱がわからないので、すべての抵抗線の手前で利確して、薄利でも確実に利益を積み上げていく。それを繰り返して、サポートやレジスタンスの強弱がわかってきたら、それほど強い抵抗線でなければトレンド発生中なら超えていくだろうと考えて、その先にあるより強い抵抗線の手前にリミットを入れるようにするのです。
・ボラの平均値いっぱいまでローソク足が動くと、その日はもう上昇や下降は終わりで、少し戻してからしばらく横ばいになって、また次の日に動き出すというパターンがよく見られます。
・長時間破られていなかった(何度も跳ね返されていた)レジスタンスやサポートをブレイクした時も、大きく動く可能性があるのでデイトレをします。
・トレンドラインを割って、割った方向に順調に動いていかない時は、トレンドラインを割った付近にサポート&レジスタンスがあり、そこで一度跳ね返されることが多々あります。
・あとからできあがったものばかりを見ていたら、値動きの感覚的情報を得られないため、いつまでたっても動いているチャートの方向性を判断できるようにはならないでしょう。
・ローソク足が抑えられている、何度も跳ね返されているラインを見つけることが、チャートのパターンを見つけるということなのです。
・75SMAより上では買い、下では売りといっても、あまりに離れ過ぎている時は「買い」や「売り」ではなく、「戻ってくるまで様子見」が適当な判断です。
・「どの足でと決めるのではなく、ローソク足が跳ね返っているパターンがチャートに表れている時間足を見る」
・チャートを見ていると、グーンと一気に動くことがあるので、慌ててしまいがちですが、5分、10分、15分ぐらい待っていれば、だいたいはボリン・ミドルまで戻ってきます。
・チャートは一気に伸びても、いつかボリン・ミドルや75SMAまで戻ってきますから、焦らずにじっくり戻りを待ってからエントリーしましょう。
・ポンド円の5分足と75SMAの組み合わせなら、乖離率はだいたいプラスマイナス5%以内に収まっていることが多いです。
・重要なポイントさえ最初に把握しておけば、チャートとにらめっこせんでも、そのポイントに近付いた時だけパソコンの前に座ればOK
・節目になりそうなポイントがわかっとれば、そこに指値や逆指値注文を入れて、さらにストップとリミットまで入れられる
・遠くからチャートを見とると、近くで凝視しとる時より、全体の流れを把握しやすい
・相場が大きく動くのはだいたい一日2回ぐらい。
・この線が今の相場では効いている。
・ポイントの少し手前でエントリーした方が確実にエントリーできるから、そうしただけです。
・少しの利益でいいから、リスクの低そうなところを狙う。
・結果が出た後のチャートを見るだけでは、なかなかチャートを読む力、シナリオを書く力はつきません。
・この段階で、より安全にとれる可能性が高いところはどこか?
・この2点にラインを引きました。そして、「このラインのなかでトレードしよう。それが一番安全!」と考えました。
・トレードは、利益の最大化ではなく、確実に利益を積み上げることが第一の目的。ならば、リスクの低いトレードをすることが必須なんです。
・一日のボラ平均をすでに超えているということは、さらなる下落の可能性は少ない。
・トータルで負けていて、着実に利益を積み重ねられないようならば、「利益の最大化」ではなく「低リスク=安全第一」を重視するように、考え方を変えてみてください。
・単発的な大きな利益はないのかもしれませんが、長期的に安定して小さい利益をコツコツと積み上げていくタイプの方が、利益を出されているようです。


posted by アキちゃん at 02:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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