2010年07月25日

来週の為替相場展望

先週はストレステストの発表前に乱高下しましたが、
大きくは動きませんでしたね。

USDJPYの下値が堅い感じです。

来週ですが、USDJPYは上方向を試す気がします。
週足で見る逆三尊の右肩部分に今いるので、
このまま上昇してもおかしくありません。
その状況で、日足、4時間足レベルでWボトム
が完成しそうですが、どうなるでしょうか。

EURUSDも日足の雲も上限でサポートされてるので、
底固いかんじですね〜。

来週もFXを楽しみましょう!



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2010年07月22日

デイリートレード入門

この本は、投資リサーチニュースレターの編集長であるジョン・D・マークマンさんが書きました。

デイリートレードとは、一日単位で銘柄選択をして、長期的に上昇していく銘柄を見つけるトレードのことだそうです。

・市場の方向性を判断する。
・セクターのレラティブストレングスを調べる。
・決算前後の動きやIPOなどからチャンスを見つける。
・著者発行の「ストックスカウターのリスト」の利用方法の紹介。
・イベントや技術革新からの長期的有望銘柄を探す。

といったことが書かれています。

米国の株式市場についてですが、ファンダメンタル的アプローチで有望な銘柄を探す作業でほとんどきまるような印象を受けました。

テクニカルなことは殆ど書かれてないので、ファンダメンタル的な株の銘柄選択の方法を学びたい方にはいいかもしれません。



書名  :デイリートレード入門
著者  :ジョン・D・マークマン
出版社 :パンローリング
読む目的:トレードスキルを高める
ページ数:299
所要期間:8日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・誰かに押し目で買うべきだと言われたら、それはブルフラッグを形成している銘柄の買いを意味している。
・月足の10MAでトレンド方向を判断する。うまくいくマーケットには、必ずと言っていいほど確固たるファンダメンタルズ的理由があり、その上に重なったセンチメントの層が興奮と欲望のさざなみを追加する。



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2010年07月14日

マンガ サヤ取り入門の入門

この本は、株、商品先物でのサヤ取りを始めよう!という方向けの入門書です。

サヤ取り自体とっつきにくいですが、
マンガなのでわかりやすい感じです。

サヤって何?
スプレッド?
アービトラージ?
限月?

といった事項を学びたい方にお勧めです。



書名  :マンガ サヤ取り入門の入門
監修  :羽根 英樹
作画  :高橋 達央
出版社 :パンローリング
読む目的:サヤとりの基礎を学ぶ
ページ数:135
所要期間:1日



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2010年07月13日

マンガ 相場の神様本間宗久翁秘録

この本は、酒田罫線法の考案者と言われている本間宗久さんの相場の秘伝について書かれたマンガです。

秘伝が157章あり、文章1ページ、マンガ1ページの構成になっています。

秘伝は江戸時代の米相場についてのもので、季節の特徴などは参考にならないですが、
相場の心理面、心構えなどについては参考になるところもあります。

相場は人間の心理の集合である、とでてきますが、現代にも通じる話だなと思いました。

日本は、『三位伝』という3つに集約されるそうです。

一.機を待つに即ち「仁」   チャンスが来るまで努力して待つ
一.機に乗ずるに即ち「勇」  チャンスが来たら勇敢に乗る
一.気を転ずるに即ち「智」  次につなげていくために切り替える



書名  :マンガ 相場の神様本間宗久翁秘録
著者  :森生文乃
出版社 :パンローリング
読む目的:本間宗久のマインドを学ぶ
ページ数:225
所要期間:2日



posted by アキちゃん at 15:02| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

マンガ ジム・ロジャーズ

この本は、大投資家のジム・ロジャーズについて描かれた漫画です。

2000年前後の車での世界一周旅行で、各国を旅しながら、
その国への投資についてのジム・ロジャーズの観点を学ぶことができます。

実際の国を見てみないとわからいところがあるんだな〜というのが少しわかりました。

マンガなので読みやすいですが、ヒントになるところはありました。



書名  :マンガ ジム・ロジャーズ
著者  :森生文乃
出版社 :パンローリング
読む目的:ジムロジャーズのマインドを学ぶ
ページ数:173
所要期間:1日



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posted by アキちゃん at 13:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

欲望と幻想の市場

この本は、伝説の相場師「ジェシー・リバモア」を描いた小説です。

リバモアは100万ドル以上を4回稼ぎ、4回破産するという激しい相場人生を送った方です。
彼の少年時代からの相場での成功や失敗を実話をもとにして描かれています。

・銘柄だけでなく、相場全体の動きをみる。
・売買しすぎて、自分が得意でない相場でも勝負して失敗した。

などの金言がいたるところにかかれています。

マーケットの魔術師にでてくるトレーダーたちも、この本をお勧めされている方が多いです。

約90年前に書かれた本ですが、現代にも通じますね。





書名  :欲望と幻想の市場
著者  :エドウィン・ルフェーブル
出版社 :東洋経済新報社
読む目的:リバモアのマインドを学ぶ
ページ数:341
所要期間:3日



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posted by アキちゃん at 19:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

来週の為替相場展望

先週はリスク回避の円高が進みましたね。
USDJPYは86円台まで一気にいきました。

来週ですが、USDJPYは下げ渋ると考えています。
週足でのサポートラインがあり、目先の目標達成感があるためです。

ドル売りなら、EURUSDのロングの方が伸びそうな感じですね。
日足のレジスタンスを完全に抜けてきているので、
1.27程度までは来週中にいってもおかしくありません。

来週もFXを楽しみましょう!



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posted by アキちゃん at 17:41| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年以前の為替展望記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

システムデイトレード

この本は、売買アプリケーションの開発会社社長のマレー・ルジェーロさんが書きました。ラリーウィリアムズの元でシステム開発を担当していたこともあるそうです。

この本は本というよりも、セミナーですね。
付属のDVDセミナーで話している内容を翻訳して、レジュメのような感じになっています。いきなり本読んでもよくわかりませんが、DVD見てから本読むとなんとなくわかります。

内容は、オープニングレンジブレイクアウト手法の解説です。 ラリーウィリアムズやシェルダンナイトが使用していたルールの有効性を確認し、検証結果が紹介されています。


書名  :システムデイトレード
著者  :マレー・ルジェーロ
出版社 :パンローリング
読む目的:オープニングレンジブレイクアウトについて学ぶ
ページ数:108
所要期間:2日

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posted by アキちゃん at 22:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

罫線売買航海術

この本は、デイトレードの著者であるオリバー・ペレスさんが書きました。

名著『デイトレード』の続編ということです。
前作はメンタル、心構えについての本ですが、本著は、 実際のトレード場面をチャートを見ながら手法をいくつか解説しています。

リバーサルタイムの考え方や、5分足と15分足の200MAの使い方など参考になるところがありました。

トレード手法の幅を広げたい方にお勧めです。



書名  :罫線売買航海術
著者  :オリバー・ペレス、ポール・ラング
出版社 :パンローリング
読む目的:トレードスキルを高める
ページ数:224
所要期間:15日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・リバーサルタイムで仕掛ける。
・支持線や抵抗線はゴムバンドのようなものである。



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posted by アキちゃん at 11:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする