2009年04月04日

FXの歴史

1998年4月 外国為替法(外為法)改正
⇒誰でも自由に直接外国為替取引をできるようになった。
 当初はFX業者を規制する法律がなかった。
 このため、顧客注文を取り次がない会社や、
 いきなり倒産する会社が多数存在した。


2005年7月 金融先物取引法改正
⇒FX業者に法規制。業者は登録制に。くりっく365スタート
信頼感アップと、円安相場が相まってFXブームに。


2007年9月 金融商品取引法施行
⇒株などと同じ法律の規制下に。 サブプライムショックの暴落の影響でFX会社が数社破たんした。
信託保全していない会社で、顧客資産の流用が多数発覚。
金融庁が全FX会社の状況調査にのりだすなど管理強化へ。


2009年1月 所得税法改正。店頭デリバティブ取引『支払調書』提出義務化
⇒店頭取引のFX会社について、FXで得た利益は税務署に報告されるようになった。


2009年予定 信託保全義務化
⇒全てのFX会社に信託保全が義務化される予定。
資金力のないFX会社は淘汰されると予想されている。






posted by アキちゃん at 09:03| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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