2009年04月15日

マージンコールとは

マージンコールとは、

損失が一定レベルになり証拠金が少なくなった時に、 FX会社が投資家にする連絡のことです。


FXは少ない資金(証拠金)で大きな取引ができるシステムですので、 損失が発生すると、証拠金が大幅に減る可能性がでてきます。

これを未然に防ぐため、損失がFX会社が決めた基準に達したときに 追加の証拠金を入れてください、と連絡がきます。
マージンコールは、追証ともいいます。


例えばレバレッジ=10の取引だと、1ドル=100円前後なら、 10万円の証拠金を用意すれば、1万ドルを買うことができます。

このとき、マージンコールの基準が、証拠金の50%となっていたとすると、証拠金が半分の5万円になったときにマージンコールが発生します。

1万ドルで5万円の損失がでるのは、5円の値幅に相当します。 100円で購入したら、95円でマージンコールが発生します。






posted by アキちゃん at 06:59| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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