2009年05月15日

どこに損切りを入れたらいいのか。

先日、損切りをすることについてお話ししました。

http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/119341341.html

今日は、 ≪損切りポイント≫についてお話します。


損切りをしましょう!と言われても、では具体的にどこに損切りを入れたらいいのでしょうか?

損切りポイント.bmp

私の場合、この図の一番右端で買いエントリーしたとすると、すぐに、 ≪直近の安値≫で損切りを入れます。

なぜ≪直近の安値≫かというと、

≪買う理由がなくなった≫

ポイントだからです。


買いで入る、ということは、これから上昇すると予想して買うわけですよね?

それが、直近の安値を割る、ということは、これから下落していくサイン、つまり、

 ≪買いの理由が否定された≫

ことになります。


チャートが存在する、つまり、過去にその価格が存在した、ということは、その価格で売買した人がいる、ということになります。

直近の安値を割る、ということは、直近で買った人たちが、全員含み損を抱えることになります。

含み損をかかえた人たちは、撤退の売り注文を余儀なくされ、それにより価格が下がり、さらに売り注文が発生する、

≪売りが売りを呼ぶ≫

展開になる可能性があります。

このため、直近の安値で損切りをして撤退することは非常に重要になります。





posted by アキちゃん at 07:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金を管理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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