2009年05月17日

損切りされた時の金額を、自己資金の2〜5%になるように、通貨数を調整する。

まず、損切りをしてください。それができた人は、
何万通貨を買ったらいいのか、といったお話しになります。

100万円の元手があったとしたら、
一回のトレードで何万通貨買ったらいいのでしょうか?
それは、あなたが許容できる損失により変わってきます。

あなたは1回のトレードで1万円の損失なら許容できますか?
それとも、10万円の損失なら許容できますか?というお話しです。

1回のトレードでの損切り金額が、 許容できる損失以下になるように通貨数を調整
することが重要です。

例えば、損切り金額を5万円以下にしたいとします。
ドルを100円で買って、損切りの逆指値注文を99円に入れるという売買をしたとすると、損切りされた時の値幅は、100円から99円を引いた1円になります。

1円×○万通貨(保有数)=5万円(損切り金額)

より、5万通貨購入すればよい、ということになります。

理論的には、損切りされた時の金額を、
自己資金の2〜5%になるように通貨数調整
すると、破産する確率は減ります。

2%なら50連敗、5%なら20連敗して破産する計算(概算)なので、
よほどのことがない限り、トレードを続けることができます。





posted by アキちゃん at 07:47| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金を管理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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