2009年06月18日

デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!

この本は、投資アドバイザーの小山哲さんが書きました。

5分足を用いたデイトレについての本です。

下ひげなどのローソク足のパターンによる売買サインが、
買い32種類、売り27種類紹介されていました。

簡潔に説明してあるので、初心者の方にもわかりやすいと思います。




書名  :デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!
著者  :小山哲
出版社 :すばる舎
読む目的:5分足トレードの特徴をつかむ
ページ数:222
所要期間:3日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・デイトレではローソク足、なかでも5分足を活用することで売買のタイミングの取り方が飛躍的にアップする。
・固定的な考え方は、株式投資では最も良くない結果を招きます。
・下げ始めたら目を離してはなりません。下げのあとには必ず上げが来ますから、それを確実に拾うことが大切なのです。
・一日の株価の変動のなかで売買のチャンスは何度かあります。下げから上げへの転換、上げから下げへの転換、これからが繰り返されるごとに売買の注文が可能になってきます。
・株価が下落したときに下ひげがでると、きわめて高い確率で株価の上げを予測できますので、買いのタイミングとしては最大のチャンスです。
・株式投資では、上値に飛び付くのではなく、いかに下値からの立ち上がりの局面で買えるかが勝負になります。
・株価の急落局面は、株価の仕込みのチャンスが近いというこを感じ取るべきです。
・下げた後の反発が唯一の仕込みのタイミングになります。デイトレではわずかな株価の変動でも見逃さないで、しっかり差益を取らなければ勝ち目はありません。
・「買ったらすぐ逃げる」。このタイミングこそがデイトレで勝つための鉄則です。
・いくらであろうと、利が乗ったら売る。これしかありません。
・株式投資では、「上げに乗る」というよりは、「下げからの反発に乗る」ほうが勝率をはるかに高めることができるのです。
・売る人が売った後の「あく抜け」では買いしかないわけで、そのサイクルをうまく活用しない手はありません。
・すべて教科書的にしか読めないような固い頭では、チャートの活用は難しいといえます。
・経験則を沢山頭に入れている人が、結果的には瞬時の判断で勝ちを収めることになるのです。
・株式投資では、安値を仕込み、吹き値を売るのが鉄則です。
・中段での反発による上昇は大幅ではないのことが多いので、利益確定は小幅で我慢しなければなりません。また、株価が横ばいになった時点では逃げないと、それ以上の株価には発展しないので、利益確定のチャンスを逃しやすくなります。
・買いのタイミングは上げの途中ではなく、下げの終わり、反転の時にあることを心得ておく。
・デイトレでは、「いかにその日の相場を読むか」が大切な条件になるのです。株価の方向性が上に向いているか、下に向いているかの波動を読まなければ的確な判断はできません。
・「売り後は高い」といわれますが、慌てて売っている人が多いときには、おおむね「大底」になりやすいのです。
・株価の動きは正確に読めるとは限りません。それでも、勢いの方向に向かうという習性は否定できないのです。
・下ひげが出た翌日は、傾向としては「下げては上げ、上げては下げ」を繰り返しながらも、どちらかといえば「上げ有利」に動く場面あ多いので、それを基本にしてチャンスをものにしていくことが大切です。
・買う時は、陽線がでるなど何らかの兆候が見えてからにしなければなりません。
・株価が上がるのか、下がるのかは勢いで決まります。





posted by アキちゃん at 08:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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