2010年07月22日

デイリートレード入門

この本は、投資リサーチニュースレターの編集長であるジョン・D・マークマンさんが書きました。

デイリートレードとは、一日単位で銘柄選択をして、長期的に上昇していく銘柄を見つけるトレードのことだそうです。

・市場の方向性を判断する。
・セクターのレラティブストレングスを調べる。
・決算前後の動きやIPOなどからチャンスを見つける。
・著者発行の「ストックスカウターのリスト」の利用方法の紹介。
・イベントや技術革新からの長期的有望銘柄を探す。

といったことが書かれています。

米国の株式市場についてですが、ファンダメンタル的アプローチで有望な銘柄を探す作業でほとんどきまるような印象を受けました。

テクニカルなことは殆ど書かれてないので、ファンダメンタル的な株の銘柄選択の方法を学びたい方にはいいかもしれません。



書名  :デイリートレード入門
著者  :ジョン・D・マークマン
出版社 :パンローリング
読む目的:トレードスキルを高める
ページ数:299
所要期間:8日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・誰かに押し目で買うべきだと言われたら、それはブルフラッグを形成している銘柄の買いを意味している。
・月足の10MAでトレンド方向を判断する。うまくいくマーケットには、必ずと言っていいほど確固たるファンダメンタルズ的理由があり、その上に重なったセンチメントの層が興奮と欲望のさざなみを追加する。





posted by アキちゃん at 22:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだFX本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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