2006年12月30日

今年を振り返って

昨日が年内の最終取引日でしたので、今年の成績を振り返ることにしました。

年初残高488,645円
年末残高449,778円
騰落率 -8.0%

減益決算に終わりました。
ただ、含み益が10万円ほどあるので、
実質的にはプラスで終われたことになります。

今年は、波が大きい1年でした。
期間@:1〜5月  +2万円
期間A:6〜9月  +18万円
期間B:10〜12月 -25万円
 期間Bのうち、10月-15万円。11月-5万円。12月-5万円と、少しづつよくなっています。12月は含み益を一回も決済しなかったのもあり、マイナスになりました。10月、11月とルールを守れずに損失を多くだしましたが、3ヶ月目にしてほぼルール通りの取引ができました。

上記期間中にとった戦略は、
期間@:ファンダメンタルズと一目均衡表をもとに、1週間以内の短期売買。売りで入る取引にチャレンジ。損切りは一目均衡表をもとに決定。
期間A:一目均衡表をもとに決済目標を決定。損切りは入れない。買いのみで入り、スワップをためながら、決済目標までひたすら待つ。
期間B:現在のルール。損切りを直近の安値にいれ、サイクル理論、一目均衡表により決済目標まで持つ。

その結果は、
期間@:利益、損切りとも大きく、ジェットコースターのようで精神的に疲れた。その割りに、殆ど利益が上げられなかった。
期間A:かなり良い結果だった。長期円安トレンドだったこともあり、上手くいきました。一つの成功論とできると思います。問題は、円高トレンドには使えないことです。
期間B:損切りされまくりました。ただし、月足チャートを元にきっちり予測する現在の方法に変えてからは、かなり精度が高くなりました。予測さえしっかりやって、ルールを守れれば、安定した利益が上げられる可能性が高いです。

この結果を受けて、来年度の取引は以下のように行いたいと思います。
期間Bの現在のルールを一部変更し、継続します。
12月の反省点として、損切りルールを厳しくしすぎたことにより、エントリーが殆どできなかったことが挙げられます。このため、ニュージーランドドルがいいところで買いサインが出たにもかかわらず、ギリギリ買えませんでした。

1月は、損切りルールを変更します。直近の安値(高値)マイナス(プラス)0.10円にします。








posted by アキちゃん at 20:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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