2015年08月17日

EAをプログラムするに至った経緯

EAのプログラムを書くことなった経緯です。

ある程度FXの経験をしてくると、感情の動きを排除したトレードをしたくなってきました。このため、テクニカル分析を利用したシステムトレードに着目し、いろいろ勉強しました。

ただ、システムトレードをするにしても、人間がやる場合は、パソコンやスマホから手動で発注しなければならず、基本的に相場をみていなければなりません。FX相場は24時間動いているので、休むこともできず、結構しんどかったです。

このため、EAを利用した自動売買を検討しました。EAならサーバーを借りれば24時間自動で売買してくれます。ただ、EAでも無料や有料で世間に出回っているのはいろいろあるのは知っていましたが、公開している成績やバックテストがよくても、実際はダメなケースが殆どでした。

そこで自分で売買ルールを決めて、EAをプログラムすることを検討しました。初めはプログラマーの方にプログラムを外注していましたが、こちらの意図通りのものがなかなかできず、エラーばかりでまともにテストもできないという日々か続きました。このため、自分でプログラムした方が早いということで、時間をかけてプログラムを勉強しました。

『EAのプログラムコード画面』
プログラムコード.gif

実際のEAのコードの画面です。MQL4という言語でかかれています。
関連書籍やブログなどでわからないとこは殆ど調べれるので、結構なんとかなります。

さすがに誰でもすぐにはできないと思いますが、FX本やブログなどで紹介されている手法が本当に機能するものなのか、について裏をとったり、つかえそうなら自分の運用ルールに組み込んだり、といったことが柔軟にできるようになったのはよかったです。


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posted by アキちゃん at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動売買あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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