2015年08月26日

メタトレーダーでエントリー時間を制御する場合の注意点

エントリー時間をプログラムで制御するときの注意点です。

先日の記事で、短期売買ではエントリー時間を制御するのがいいと書きました。

裁量ならば、エントリーしたい時間帯にチャートの前にいればいいだけですが、EAの場合はプログラムする必要があります。

その際、『FX会社によってサーバータイムが異なり、サーバータイムは日本時間でないことが多い』ことに注意する必要があります。

例えば、楽天証券(旧FXCMジャパン)では、夏時間の場合、日本時間午前6時がサーバータイム0時になります。
このため、日本時間の21時〜翌2時までエントリー可能としたい場合は、サーバータイム15時〜20時までと指定しなければいけません。

また、冬時間の場合は、日本時間午前7時がサーバータイム0時になりますので、サーバータイム15時〜20時までと指定していると、日本時間では22時〜翌3時までになります。

欧米はサマータイム制度がありますが日本にはないため、その差を考慮する必要があります。

『過去記事:FX短期売買ロジックのポイント』
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/424781243.html


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posted by アキちゃん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動売買あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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