2015年08月27日

メタトレーダーのチャートを見るときの注意点

メタトレーダーのチャートを見るときの注意点です。

それは、日足が1週間に5本あるFX業者と6本あるFX業者があることです。

通常は月曜日から金曜日までが取引日のため1週間に5本のはずですが、週に6本あるとテクニカル指標の値が変わってきて、裁量トレードするにも自動売買するにも大きな影響を受けます。

メタトレーダーはサーバーのタイムゾーンをFX業者が決められますが、タイムゾーンが変わると一日のスタート時間が変わり、それにより日足が週5本になったり6本になったりします。

日足が1週間に5本になるためには、夏時間で日本時間午前6時、冬時間で日本時間午前7時にサーバータイムが0時になる必要があります。

ちなみに先日紹介した楽天証券(旧FXCMジャパン)は日足が週5本の業者の一つです。

今年1月ごろにタイムゾーンを変更して日足が週5本になっています。
ただ、変更前のチャートは週6本のままなので、過去に遡って見るときは注意が必要です。

他の業者も最近日足週5本に対応しているところは増えてきていますが、週6本の業者もまだまだ多いのでご注意くださいね。

『FX業者により日足が1週間に6本か5本か変わる』
日足6本と5本.gif


『関連記事:メタトレーダーでエントリー時間を制御する場合の注意点』
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/424820385.html

『関連記事:FX短期売買ロジックのポイント』
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/424781243.html


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posted by アキちゃん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動売買あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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