2015年09月04日

米雇用統計発表時の自動売買の対応

今日の21時30分頃、米国雇用統計が発表されました。

米雇用統計前後は大きな値動きになることが多いです。

雇用統計発表前後にトレードしていると、急激な値動きで値が飛んで、大きな損失になることがよくあります。また、スプレッドが広がりスリッページも大きくなるので、意図したレートで約定するのは難しいです。

このため、雇用統計前後にエントリーする可能性のあるロジックは以下のいずれかの対応をしています。

@雇用統計発表前、発表後1時間はエントリーしない。

A雇用統計発表日はエントリーしない。

B何も対応しない。


《A雇用統計発表日はエントリーしない》が一番安全ですが、雇用統計発表後はトレンドが発生する確率が高いので、損失はでませんが、利益を逃すことにもなります。このため、《@雇用統計発表前、発表後1時間はエントリーしない》にして、乱高下が落ち着いた後の本当のトレンドに乗れるようにしています。

EAの設定はパラメータでエントリーが可能な時間を変更できるようにプログラムしているので、雇用統計発表日の日中にパラメータを手動でONにすると、@のような対応に自動的でしてくれるので楽です。

《Bの何も対応しない》、は1時間足以上の足で売買するロジックで、損切りが比較的遠くにあったり、ロットが小さいタイプのものはこれにしています。ちなみに今、売買を公開しているEAはBの対応をしています。


『EURUSD-5分足/本日の米雇用統計発表前後』
EURUSD150904.gif


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posted by アキちゃん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動売買あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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