2007年06月21日

はじめてのテクニカル分析

はじめての人には難しすぎる気がしますが、なかなか興味深い内容でした。ピラミッディングの方法やシステムトレードの構築方法、投資家の心理学は役に立ちそうです。


書名  :はじめてのテクニカル分析入門
著者  :林 康史
出版社 :日本経済新聞出版社
読む目的:テクニカル分析の基本項目を確認する。
ページ数:254
所要期間:5日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・テクニカル分析は、市場心理を測定するものであり、長期になると測定が難しくなる。
・終値が重要視されるのは、明日のことを考えるのに、明日に一番近い価格から出発した方がよいから。
・単にトレンドのチャネルをはみ出すだけでは、トレンドの転換を意味するわけではないのです。
・トレーディング・システムというのは、予測システムはなくて、利益をあげるシステムである。
・人間は、利益(の期待)が大きくなると、受容できるリスクは、それに比例して増えて行くのではなく、リスク判断が飛躍的に甘くなっていくということです。


posted by アキちゃん at 22:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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